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投稿日:🕒2017/10/06

空き家のままになっている実家を年末にこそ片づけませんか

年末の大掃除で使わなくなった誰も住んでいない空き家を見直しませんか?

中の家具や家電の処理を行ない、適切な方法で解体しないと税金の支払義務が出てきてしまいます。

誰も住んでいないのにお金だけかかるのはもったいないと思いませんか?年末の大掃除とは部屋の掃除や見直しだけでなく、金銭的なことや税金などの見直しを行なうタイミングでもあります。あなたは空き家対策しっかりとできていますか?

空き家をそのままにしていると税金の支払い義務が!

両親が亡くなり実家がそのまま空き家になっている人はいませんか?

空き家をそのままにしていても何ら問題はないのではと思っているかもしれませんが、空き家をそのまま放置していると「固定資産税」などの税金の支払いが必要になってしまいます。

そもそも固定資産税とはその年の1月1日の時点で土地や家屋を所有する人が支払う税金のことをいい、両親から贈与された家がありそのまま誰も住んでいなくとも税金の支払い義務が生じてしまいます。

このような放置された空き家が問題となっているのですが、実は空家等対策の推進に関する特別措置法関連情報という国土交通省が新しく指定した法律に1つでも該当する空き家を所持している場合「固定資産税が6倍」になる可能性もあります。

・倒壊等著しく保安上危険となるおそれのある状態
・著しく衛生上有害となるおそれのある状態
・適切な管理が行われていないことにより著しく景観を残っている状態
・その他周辺の生活環境の保全を図るために放置することが不適切である状態

になると「特定空き家」に該当してしまい固定資産税の支払額が一気に上がります。

もちろん実家が離れていて頻繁に見に行けないなどの場合でも、「勧告書」が届き注意を促してはくれますがそのままにしていると固定資産税の値上げになってしまいます。

両親が住んでいた思い出の家だとしても帰ることのない空き家になってしまえば、できるだけ早くどう管理していくのか決める必要があります。

まだ新しい状態なら貸出をしてもいいですし、家の老朽化が進んでいるのなら思い切って取り壊してしまうのも一つの方法でしょう。あなたも贈与された空き家がありそのままになっているかもしれません。

空き家を取り壊す場合でも一度家の中を見直しましょう

空き家としてもっていても使わないしこの機会に取り壊しをする場合でも一度片付け・掃除の必要があります。空き家は具体的にどのような内容のものが置いてあるのでしょうか。

(1) 遺品整理

空き家の多くが両親の遺品整理です。思い出の品もあるかもしれませんし、なかには写真など残しておきたいものもあるでしょう。実家から遠くなかなか帰れない・片付けられない人はこの機会に遺品を見直してみるといいのではないでしょうか。

(2) 不用品

不用品の仕分けは燃えるゴミ・燃えないごみで分別も行ないます。ですが最初に大きなものから不用品としてまとめてしまった方が片付けはスムーズに進みます。例えば位牌や仏壇はゴミとして捨てることはできません。

またテレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコンなどの大型家電に関してはゴミとして出せずリサイクル法にて処分する必要があります。自治体によって回収方法が異なりますので事前に確認しておきましょう。

(3) リサイクルができるもの

実家の中にはこれは残しておきたい・まだまだ使えるものもありますよね。残しておきたいものや迷うものは無理に捨てる必要はありません。自分の家に持って帰りしかるときに処分すればいいですし、リサイクルできるようなものは買取業者に依頼してしましょう。

価値がある・ないの判断はとても難しいので専門の業者に頼んでしまった方が適切です。学術的に価値のあるものなどは複数のリサイクル業者に見積もりを出すことで損のない金額で買取りを依頼できます。

空き家の不用品処分に困った時は…?

空き家の不用品と一言でいっても幅が広いのでゴミを分別してさらに不用品として業者に依頼して…となるととても時間がかかります。ゴミの処分はかんたんなものではありませんし、実家までわざわざ片付けに来ている場合は数日も時間が取れませんし、できるだけ効率的に片付けたいものですよね。

空き家の不用品処分で困った時は便利屋にお任せください。すべて回収して欲しいと依頼を受ければ不用品の運び出しから処分まですべて行ないます。所定の場所に不用品を運ぶ手間もかかりませんし、スピーディーな対応ができますので、空き家の片付けに余計な手間もかかりません。

空き家は年末のうちに片付けてしまうのが一番です。空き家の内部を片付けて、取り壊し、所定の手続きを行なうことで気持ちよく新年を迎えることができます。

そのままにしていて固定資産税が6倍と考えるととてもじゃないけど対応しきれませんよね。あなたも年末の時間があるうちにそのままになっている空き家の見直し・掃除をしてしまいましょう。

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