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投稿日:🕒2016/09/27 更新日:🕒2016/10/11

遺品整理の方法と業者への依頼

遺品の整理と生前予約

大切な家族が亡くなった喪失感のなか、やらなければならないことはたくさんあります。葬儀の手配や弔問に訪れた方への対応など、悲しむ間もないほどやるべきことがたくさんあるものです。

遺品整理もそのひとつですが、何から手をつけたらよいのか悩んだり困っているという話をよく耳にします。

もしかしたら皆さんの中にも困った経験がある方や、今まさに悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

遺品整理とは、おおまかに言うと必要なものと処分するものを分けて室内を整頓することです。

一見簡単そうに思えますが、思い出が詰まった品物や室内を悲しみの中で整理することは心情的にも難しいものです。なかには遺された家族への負担を減らすために、生前生理という方法やサービスを利用する人もいます。

また、死後に行う遺品整理に対して、自身で片付けや整理が難しくなった高齢者に対して身の回りの整理を行うことを福祉整理と言います。自身の意思を尊重するためにも、家族と身の回りの整理についてや死後の葬儀について考えてみてはいかがでしょうか。

作業依頼から支払いまでの流れ

遺品整理を依頼する流れを詳しく知りたい人はたくさんいるのではないでしょうか。遺品整理を業者に依頼する場合、まずは見積もりをとって納得できる金額や作業内容であれば契約へと移ります。

見積もり金額の算定は、部屋の広さや作業員の人数によって決まるのが一般的です。遺品整理を依頼することは、そう何度もあることではありませんので、相場や流れがわからない人が多いものです。

わからないことや不安な点は、事前に業者に確認しましょう。整理作業で必要なものとそうでないものを分けたら、不要なものを運び出し室内の簡単な清掃を行い作業は終了です。

また、オプションサービスとして、合同供養や特殊清掃を依頼することも可能ですが、別途費用がかかります。

作業がすべて終了した時点で、依頼主との室内の確認を行い費用の精算となります。精算の時に、オプション作業などによる追加料金で業者と揉めないように、確認をしっかりと行いながら進めましょう。

遺品整理・福祉整理の依頼は「生活総合サービス企業組合」がおすすめ

故人の遺品を整理したり室内の清掃をおこなうのは、とても時間や労力がいるものです。故人が賃貸物件に住んでいた場合、早期に引き渡しが必要になるケースも少なくありません。

迅速に丁寧に対応してくれる遺品整理業者を知っておくと、万が一の時にも安心です。

遺品整理や福祉整理では依頼主のさまざまな事情やプライバシーを厳守した、スムーズで丁寧な遺品整理が可能です。数多くある業者の中でも許認可がない業者もありますが、「生活総合サービス企業組合」では、遺品の買取りが可能な古物商の許可をとっているため安心です。

また、遺品整理士という資格を持っているスタッフがいるため、ノウハウを生かした対応ができます。遺品整理や福祉整理についての相談や問い合わせは、電話やメールで受付けています。

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