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投稿日:🕒2016/04/30 更新日:🕒2016/05/28

遺品整理の一般的な流れとは?

不用品

遺品整理を依頼したいけれど、作業がどんなふうに行われるのかを事前に知っておきたいという人のために、一般的な流れを簡単にご説明します。

契約までのながれ

1. 問い合わせ

・電話やメールなどで連絡をし、見積もりのため現地へ出向いてもらう日時を決めます。

・お電話やホームページからのお問い合わせ(スマートフォンからタップしてお電話できますのでご利用ください。パソコンからのメールでも結構ですのでお気軽にお問い合わせください。)

・依頼内容の確認 ・メールでは内容、分量、住所等をご記入ください。

2. 訪問見積り

現地へ出向いて部屋を下見し、遺族の希望や悩みごとなどを聞いた上で、状況・予算に合わせたプランが提案させて頂きます。

・ご都合の良い日時に訪問

・リサイクル品の有無、必要な人員等の確認

・見積もり作成 ・依頼者が現地に行けない場合も対処いたします

3. 契約

見積と作業内容に納得できたら契約となり、遺族と作業日時の打ち合わせをします。

この時に、見積書と契約書を必ず作成いたします。

契約書と作業日程を決定

・依頼者の立ち会い又は鍵の受け渡し 遺品整理に関する契約書の締結

当日の作業のながれ

1. 分別・梱包

室内の遺品の確認を行い、形見分け品・供養品・リサイクル品などを確認して仕分け梱包されます。

同時に、貴重品などの見落としがないかを確認し、捜索とチェックが行ないます。

2. 搬出

残った買取品(遺品)をすべて分別しながら梱包し、終わった遺品から屋外へ搬出します。

その後、一般廃棄物収集運搬許可業者である当組合が、一括して処分場へ搬入します。

尚、買い取りについてですが、古物商の許可はありますが、現在は買い取りは行っていません。

お客様の代理でリサイクルショップへの買い取りを行っていますので、 基本的に、遺品整理に係わるすべてを当組合が行うことも可能です。

3. 清掃

搬出が終わって空になった部屋を、遺品整理業者スタッフが清掃します。

<基本的な清掃内容>

  • すべての床の掃き掃除
  • 水回りの洗浄
  • 指定箇所の拭き掃除
  • 掃除機がけ
  • 玄関やベランダの掃き掃除

搬出後に約20分前後で行える範囲で、引き渡し時に立会が可能な程度です。

賃貸物件などの誰かに引き渡したい物件につきましても、当組合では年間350件を超える原状回復工事(ハウスクリーニングなど)も実績がありますので、徹底的なハウスクリーニングやリフォームにも対応させて頂きますのでお気軽にお問い合わせください。

4. 作業終了後の確認と精算

発見された貴重品・写真・手紙等が依頼者に渡され、お客様へ確認を行います。

形見分けの配送先は、相談の上で決めた希望日に指定場所へ届けられます。

遠方の方は郵送となりますのでご了承ください。

依頼者様とともに最終確認後、現金により精算 だいたいこんな流れで 業者によって作業内容や過程に多少の相違点はあると思いますが、おおよそこのような流れで進むと考えていいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

この他にもご質問がございましたら何なりと、お気軽にお電話お問い合わせください。

お待ちしております。

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