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投稿日:🕒2016/05/19 更新日:🕒2016/05/28

遺品整理を始める時期と不用品の処理についてまとめてみました。

遺品整理アルバム

遺品整理を明確にはいつ頃がいいといった時期は決まりはありません。

1.遺品整理を開始する時期はいつ頃がいいのか

一般的には、お亡くなりになった方の葬儀を終えて49日以降が一般的だと思います。

しかし、故人がアパートや賃貸住宅に居住されていて物件をすぐに引き払らわなければならない場合など、葬儀後すぐに遺品整理へ取り掛かる必要があります。

心の整理をしたいときなどの遺品整理は、故人の思い出の品を整理することになります。

しかし、遺族にとって遺品整理は、精神的に大きな負担となることもありますね。

そのため、時間があれば無理に整理する必要はないと思います。

心を整理したいと思ったときにはじめて整理することで大丈夫だと思います。

しかし、いつまでも置いたままなのもよくありません。

故人の死から立ち直る意味も含めて整理に踏み切ることも大切だと思います。

「遺言書」に掲載されている場合

故人の「遺言書」に遺品整理や形見分けついて書かれてあればそれに従わなければなりません。

「遺言書」は、故人の遺志を保障する契約書のひとつですから内容に反する行動は取らないようにしましょう。

もしも、内容に反すると財産相続などの権利がなくなる場合がありますので重要です。

2.遺品整理の方法

ものを整理していく、故人の部屋や家に残っているものを整理していきましょう。

  • 形見分けしたいもの。
  • まだ使えそうなもの。
  • 不用(要)品。

簡単に3つのカテゴリーで分けていくことをおすすめします。

生活の中で出てくるようなごみは、すぐに捨てるようにしましょう。

1.形見分けをする

整理した後、故人の大事にしていたものを形見分けしていきます。

このとき、貴重品だけでなく家族にとって思い出のある品も分けていきましょう。

また、形見分けは遺族だけでなく故人と親交の会った人やお世話になった人にも行います。

不用意にものを捨てないようにしましょう。

2.家具・家電を処分する

タンスやベッド、家電などいらないけどまだ使えるものがあるかと思います。まだ使えるものはリサイクルショップなどで売りましょう。

思ってもみない金額になることもあります。また、骨とう品などは専門家に査定してもらいましょう。

売る以外にも福祉施設などに寄贈する方法もあります。

本などは図書館、家具は福祉施設など引き取り先があるのを知っておきましょう。

3.残った不用品は処分する

壊れた家電や消耗品、日用品などは処分します。

買い取り先や引き取り先を探しても見つからないのがほとんどです。

ごみの量が多い場合は、不用品回収業者に依頼するのがおすすめです。

不用品回収業者ならば分別・回収・持ち出しのすべてを行ってくれます。

貴重品は残しておく故人が持っていた貴重品は残しておきましょう

  • 預金通帳
  • 仕事関係の書類
  • 保険関係の書類

金銭にかかわる書類は絶対に残しておきます。

何か問題が発生しても対応できるようにしておきましょう。

また、手帳や日記があれば残しておきます。

遺品や形見にかんする情報が載っているか可能性が高いです。

3.不用品回収業者に依頼してみる

整理したくても自分たちだけではできない。

こんな場合、遺品整理業者か不用品回収業者に依頼してみることを検討しましょう。

故人の家がごみでいっぱいの場合

最近では両親と別々に暮らしている人も多いです。

そのため、実家や賃貸物件がものやごみでいっぱいになっていることがあります。

離れて暮らしている上に時間がないと整理がなかなかできません。

自分たちだけで整理できないときは、遺品整理業者か不用品回収業者に依頼することをお勧めします。

不用品回収業では、回収事業に併せて遺品整理を行っていることが多いです。

回収業者に依頼すれば自分たちで分別する必要がありません。また、大量に不用品があっても回収処理てくれます。

さらに、回収業者の中には買い取り事業をしている業者もいるのです。

そのため、分別・廃棄・買い取りの3つを同時に処理できる場合があります。

遠方の場合にも便利です

場所と実家が離れていて整理に向かえない。

遺品整理をしたいのに遠方のためできない人も多いと思います。

しかし、回収業者に依頼すれば遠方でも対応してくれます。

各業者によって対応地域に違いはあるのでチェックしておきましょう。

また、業者に依頼したとしても遺品整理には立ち合うのが基本です。

写真や手紙が出てきた場合には回収業者では判断できないからです。

遺族によっては、出てきた写真によって嫌な気持ちになる可能性もありますが、 どうしても無理な場合は、信頼できる業者に依頼しましょう。

賃貸などをすぐに引き払う場合

故人がアパートなど賃貸物件にて過ごしている場合、その部屋をすぐに引き払う必要があります。

すぐに整理が必要なときは、不用品回収業者に依頼するといいでしょう。

回収業者に依頼すると指定した日時に作業を依頼できます。

また、作業スピードが速いので手っ取り早く整理できるのもメリットです。

さらに、最近では品目ごとに料金設定してあるため見積もりも簡単です。

業者によっては一定量まで定額で対応してくれます。

すぐに整理したい場合は依頼しましょう。

4.業者に依頼するときの注意点、遺品整理ができないとき、とても頼りになる回収業者。

しかし、依頼する業者を間違えると思ってもみないトラブルに巻き込まれます。

この項目でチェックしておきましょう。

見積もり出さない業者

電卓お金

見積もりをしっかり取らない業者は怪しいと思いましょう。

見積もりは、依頼者に金額提示をする大事な書類です。

しかし、金額提示をしっかり行えない業者は、仕事内容をきちんと把握できないことを意味します。

適当な見積もりを取った後、不当な金額を追加料金として請求してくることが多いです。

見積もりはしっかりと取ってもらいましょう。

不法投棄する業者もいる

回収業を営んでいる悪徳業者の中には、貴重品や売れそうな品だけ回収して残りを不法投棄しているところがあります。

このような業者は、事務所を構えず営業していることが多いです。

何か問題があったとき、すぐその土地から離れるために事務所を構えていません。 ホームページなどを確認して事務所があるかどうか確認しましょう。

悪徳業者は、遺品整理の中で見つけた貴金属・骨とう品を一般市場よりも高価格で買い取ろうとします。

反対に、低価格で買い取ろうとする場合も注意。

買い取った後に転売などをするためです。

業者があまりにも高額・低額の買い取りを申し出たときは疑いましょう。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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