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投稿日:🕒2016/04/09 更新日:🕒2016/05/28

遺品整理、海外ではどうしてる?

老夫婦の写真

日本で徐々に認知度も需要も高まってきている遺品整理ですが、海外でも一般的に行われているのでしょうか?

また、日本のやり方とはどう違うのでしょうか?

アメリカでは

アメリカは「自分のことは自分で」が基本!? アメリカの遺品処理の仕方は、故人が遺言を取り決めておくというケースが少なくありません。

また、日本でいう遺品整理業者のような業者も存在し、経済的に余裕のある人たちは、生前に成年後見人の必要が出てきた段階で早々に没後のことまで依頼しておくという人もいます。

ただ、日本の遺品整理業者とは趣が大きく違い、どちらかというと『遺品保管業者』に近い感じです。

アメリカは個人主義の国であるからか、遺品処分についても故人の近親者が要不要の判断をしなくてはなりません。

これには、日本と比べて場所が広く、保管場所の確保が難しくないことや、湿度が低くカビなどの汚損の心配がすくないこと、不動産の明け渡しに関する法律上の取り決めや損害保険の契約も日本より厳密なので、

人が亡くなったら建物の明け渡しを急がなくてはならないという事情なども影響しているようです。

一方、古いものは子孫に残して大切に使ってもらうという伝統的な風習が根強く、形見分けに似た習慣もあります。

そのため、余計に第三者が遺品整理をするのが難しいのかもしれません。

中国では

中国の地方では葬儀で一緒に燃やす 中国の場合も日本と同様に遺言のような制度があり、親から子や孫に物を遺すことはあるようですが、故人が身につけていたものなどは、葬儀のときに一緒に燃やす習慣があります。

これは、遺品の処分というよりも、葬儀の一環として、「あの世で使ってください」という意味合いで故人に届けるために行われるもののようです。

中国でも都市化が進んだ場所では事情が変わってきているようですが、地方ではこうした習慣がまだ残っているそうです。

海外在住者の負担は世界共通!? キリスト教文化を背景に持ち、家具付き賃貸借住宅が一般的な欧米の場合は、遺品整理に関する考え方が日本とはだいぶ異なっているようです。

しかし、国際化が進み、国際結婚などのために海外で暮らしている人にとっての、親が亡くなった際の遺品整理の負担の大きさは、洋の東西を問わず同じなのかもしれません。

[抜粋] 日本で徐々に認知度も需要も高まってきている遺品整理は、海外でも一般的に行われているのでしょうか?また、日本のやり方とはどう違うのでしょうか?

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