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投稿日:🕒2016/12/08 更新日:🕒2017/06/23

遺品整理サービスの内容と業者選びのポイント

故人が残した遺品を身内に代わり片付けてくれます

遺品整理業者などと言われている会社は、不用品を回収するのと異なり、持ち主が他界していることからも身内に代わってのサービスを行うと言った特徴を持ちます。

不用品回収の場合であれば、持ち主が依頼をして回収処分となりますが、遺品の場合は持ち主が他界していること、そして身内などからの依頼を受けて作業を行うため、大切に取り扱う事が求められます。

また、遺品の中には遺族の要望により残しておきたい品物も含まれる事があるため、全てを回収して処分すると言う事ではありません。

尚、遺品整理は故人が病院などで亡くなった場合と部屋で亡くなると言う孤独死の場合では作業内容そのものが異なります。

孤独死の場合には、遺体からの体液の流出などがある事からも、最初に特殊清掃を行う必要があります。

一般的な遺品整理のサービス内容

一般的な遺品整理は遺族からの依頼を受けた後、アパートなどの賃貸の部屋に住んでいる場合には部屋の鍵を受けとり室内に残された遺品を丁寧に取扱い、ダンボール箱に詰めていく作業から行う事になります。

室内の家財道具類は全てトラックに積み込み、供養を行った後に不用品として処分されるもの、遺族の元に渡すものなどに分けることになります。

また、室内にある全ての遺品を運び終えた後は、室内のハウスクリーニングを行、借家等の場合はそのまま大家さんに部屋を返すことが出来る状態にしてくれます。

尚、借家等の場合、直ぐに対応が必要なケースもあり、短期間での遺品整理が求められることもありますし、故人が孤独死などで亡くなった場合には遺品整理の作業を開始する前に2次感染を防止する目的特殊清掃を行った上で作業を開始するケースもあります。

遺品は所有者が他界している品物と言った特徴が在ります

遺品は持ち主が他界しているため、第三者が遺品整理を行う場合には法律に準拠する事、そして遺族の気持ちを考慮する事が求められ、遺品は一つ一つ丁寧に取り扱う事が重要です。

遺品整理士と言う資格は、遺品に対する取扱い方や法律を熟知していると言う証でもあり、生活総合サービス企業組合は遺品整理士と言う有資格者が対応してくれるため安心して依頼する事が出来ます。

また、数多くの経験や実績を積む中で特殊清掃が必要な現場にも対応できる技術もあり、一般的な遺品整理から孤独死による遺品整理などの経験を持ちます。

更に、生活総合サービス企業組合は遺品の中に換価する価値があるものが含まれている場合、買取りサービスも可能になっており、買取りを利用する事で遺品整理の費用の節約が出来るメリットもあります。

遺品整理でお困りの際は、お気軽にお問い合わせください。

お待ちしております。

 

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