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投稿日:🕒2016/06/16 更新日:🕒2017/06/21

いなべ市での家具やその他粗大ゴミの処分の仕方

いなべ市の家具やその他不用品の捨て方

いなべ市では、ゴミの分別を大きく5つ(燃えるゴミ・燃えないゴミ・プラスチックゴミ・リサイクルゴミ・粗大ゴミ)に分けてそれぞれの処分方法を提示しています。

家庭用ごみ袋に入れられない大きさの不用品は粗大ゴミと定義され、いなべ市で粗大ゴミを捨てる場合には、自治体が指定するリサイクルセンターもしくは、粗大ゴミ処理場に自分で粗大ゴミを運搬して処分をします。

リサイクルセンターもしくは粗大ゴミ場は、市内に合計5カ所あり自宅から近い場所が指定受け入れ場所となっています。

リサイクルセンター(粗大ゴミ場)受け入れ可能な粗大ゴミ

いなべ市内にあるリサイクルセンター(粗大ゴミ場)では、ソファーやベッド、ドレッサーなどの家具全般、畳やフローリングなどの床材、その他、ガスコンロや自転車、金槌や農具、一斗缶以上の缶、電気コードを使用する電気製品(ドライヤーやポットなど)が、回収してもらえます。

逆に、粗大ゴミとして受け入れしてもらえないものは、テレビ、エアコン、洗濯や冷蔵庫などの家電リサイクル適用品になります。

これらの商品は、家電リサイクル法に基づいた処分が必要で、新品を購入する際に、購入店でリサイクル料金と不用品収集費用を支払って引き取ってもらうことになります。

また、消火器やガスボンベ、タイヤやピアノなどの搬入もできません。

各地区のリサイクルセンターへの持ち込み可能なものの判断が付かない場合には、センターに直接電話をして、確認をしてから持ち込むことをお勧めします。

いなべ市粗大ゴミ処理場での注意点

いなべ市にある粗大ゴミ処理場は、平日ならやっていると誤解をされる方が多いようですが、そうではありません。

それぞれの休業日は毎週水曜日と木曜日、受け入れ時間は午前8時~午後4時30分になりますので、間違えて受け入れ時間外などに行かないようにくれぐれも注意をしてください。

また、あまりにも搬入物が多い場合には、現場で確認をしてからの処分となります。

このほか、述べ80平方メートル以上の家屋について業者に依頼をして解体作業をおこなった場合には、建設リサイクル法に基づく処理が必要なため、粗大ゴミ処理場では受け入れができないので、この点にも注意をしてください。

各粗大ゴミ処理場に瓦やコンクリート殻、レンガなどの埋め立てゴミを持ち込む際の運搬車両は、軽自動車もしくは普通乗用車のみと限定しています。

これ以外の車両での持ちこみは、入り口で止められてしまいますので、車両の選定にも気を付けましょう。

いかがでしたでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございます。

いなべ市で処分するのに時間がない方や処分する人手がいないなど粗大ゴミ処分の事でお悩みの際はお気軽にお問い合わせください。

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