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投稿日:🕒2016/06/12 更新日:🕒2017/06/27

桑名市で家具や寝具を自分で処分する方法

大きな家具や寝具などの不用品の処分、困りますよね?

自治体によっても処分の方法が異なるため、新しい土地に引っ越してきたばかりの時などは、捨て方などが分からず困ってしまうものです。

特に粗大ごみといわれる家具などは、そのまま捨てることは絶対に許されず、市役所などに連絡をして引き取ってもらう、もしくは特定の業者に頼んで処分をしてもらう必要がありますが、三重県の桑名市では、家具や寝具の不用品処分方法はどのようにすれば良いのでしょうか?

回収による粗大ごみの出し方

桑名市では市で販売している指定のゴミ袋に入らない不用品を粗大ごみとして扱っています。

粗大ごみを捨てる場合には、必ず事前(捨てる日の1週間前まで)に粗大ごみの受付センターに連絡をしてゴミの処分を依頼します。

受付センター(21-4649)に連絡をすると、粗大ゴミの受け付け番号、回収日、粗大ゴミシールの枚数、収集金額を伝えられます。

その後、指定された金額の粗大ゴミシールを、市内にある廃棄物処理券取扱店舗で購入して、粗大ゴミに貼り、回収日当日に指定の場所に出すという仕組みです。

廃棄物処理券(粗大ゴミシール)を扱っている店舗は非常に多く、コンビニエンスストアやドラッグストアなど、普段の買い物ついでに一緒に購入できるので便利です。

廃棄物処理券は、粗大ゴミによって金額がことなり、ふとんや毛布などの寝具類、衣装ケースや収納ケースなどは300円、タンスや食器棚など、比較的大きいものは600円です。

持ち込みによる粗大ごみの出し方

桑名市では、家具や寝具などを直接廃棄処分場に持ち込んで処分を依頼することもできます。

持ち込む場所は、桑名広域事業組合資源循環センター(通称リサイクルの森)で、ここでは、さまざまなゴミの処分をおこなっているほか、リサイクルについて学べる見学スペースなどもあり、ちょっとしたレジャースポットにもなっています。

リサイクルの森の営業時間は、午前9時~午後4時、土日は休日です。ただしリサイクルの森でゴミを捨てる場合には、処理手数料として100㎏以下2,000円、100㎏を超えるときには10kgごとに200円の料金がかかります。

このほかにも不用品回収の際には、自治体で決められた細かいルールがあります。

布団や座布団などの寝具に関しては、折りたたんでひもで縛る、木材の家具などはできるだけ解体をしておくなど、そのままの状態では引き取ってもらえないこともあるため、事前に確認をしておきましょう。

いかがでしたでしょうか。

毎日忙しくて、不用品や粗大ゴミを処分できる時間や人手がない方は是非生活総合サービス企業組合までお気軽にお問い合わせください。

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