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投稿日:🕒2016/10/28

生前整理をしておくことには重要な意味があります

生前整理とは?

生前整理という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

最近増えているもので、その字の通り、所有品や資産など、生前に自分の身の廻りを整理しておくことを言います。

特に資産が無いという方でも無関係な話ではありません。

生前使っていた物、衣類や書物、家具や趣味のコレクションなどもすべて本人が亡くなれば遺品になります。

普通に暮らしていればまったく何も荷物が無いという人はそうそういません。本人が亡くなった後に、それらの遺品を遺族で整理するのは、所有品の量があればある程大変な作業になります。

また、どう処分していいか分からないような物があると、時間も取られたり、専門の業者への依頼が必要になったりします。

そういった手間を省く意味でも、所有している物に関わらず、生前整理は重要なのです。

自分では出来ない場合はどうしたらいいか?

そうは言っても、中にはなかなか自分では整理を出来ない人もいます。

生前整理は、ある程度健康状態も良好なうちにやっておくのが理想的ですが、元々体が不自由であったり、病気を抱えてしまうこともあります。

親族など近しい人に手伝って貰える人もいますが、離れて暮らしている場合や施設に入居している場合には容易ではありません。そこで、最近は生前整理や福祉整理を専門に行う業者が増えています。

不用品を処分したり、片付けをしてくれるところは増えており、遺品整理をしてくれる業者と言ってもさまざまです。

その中でどんな業者を選ぶかの選択も重要になります。資産価値のあるものを適切に扱かう知識も必要ですし、廃棄する場合であっても法に基づいた知識も求められるからです。

それらを踏まえて、上手な業者選びをしてみましょう。

遺品整理士という資格をご存知ですか?

生前整理や福祉整理だけでなく、遺品整理を行う業者の中には遺品整理士という資格を取得している人もいます。

遺品整理士というのは、遺品を整理することに伴う法的な知識を有しているだけでなく、仕分けや不用品の処分に対するマナーなども問われるものです。

生前整理の場合にも、同様の知識やマナーが求められています。遺族に遺すものであったり、不用品を適切に仕分けして処分することは同じ条件が伴うからです。

生活総合サービス企業組合では、この遺品整理士が在籍しています。

依頼者の所有品や資産を誠意を持って大切に扱うだけでなく、不用品に関する処分の方法も法規制に則って、適切に行います。

整理に伴う清掃や申請、仏具などの供養に関することまで、一通り網羅している為、安心して任せることが出来るのです。

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