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粗大ごみ回収

不用品・粗大ゴミ処理

もう使えないけれどなんとなくそのまま家に置きっぱなしになっている不用品。捨てられない理由の一つには、「どこでどうやって処分したらいいのかわからない」ということもあるのではないでしょうか?そこで、処分のしかたとかかる桑員(桑名・いなべ・東員町・木曽岬)地区の費用の相場について、簡単にご紹介したいと思います。

行政指定の方法で処分する場合

自分で持ち運べるものなら、地元の自治体(市役所・役場)などの行政で指定された処分方法を利用すると、比較的安く上がりますが、引き取ってくれる品目に制限があったり、日程が自由にならなかったりします。
また、行政で行う粗大ゴミなどの処分は、

* 処分するための有料券を購入
* 処分したいものを連絡して予約
* 指定された場所へ各自で搬出
* 大型のものは解体して出す

ちなみに桑員地区(桑名市・いなべ市・東員町・木曽岬)の粗大ごみの処分方法をご紹介すると。

桑名市では、粗大ごみ券を1枚600円で購入します。小が1枚大が2枚と2種類しか無く、桑名市粗大ごみ受付センター(21-4649)に事前に予約をして有料券を購入します。
☆桑名市での粗大ごみの捨て方

いなべ市では、北勢町にお住まいの方72-6708、大安町にお住まいの方78-3540,藤原町にお住まいの方46-3413の各粗大ごみ場 員弁町にお住まいの方74-2961のリサイクルセンターに問い合わせの上自身で運搬しなければなりません。
詳しくは、こちらをご覧ください。
☆いなべ市での粗大ごみの捨て方

東員町では、桑名市と同じように年4回処理搬入券を購入し自身で処理施設まで搬入しなくてはなりません。
詳しくは、こちらをご覧ください。
☆東員町での粗大ごみの捨て方

というふうに、各自でやらなければいけない作業が多く、こちらの都合に合わせてくれたり、重いものを搬出してくれたりといったサービスもありません。

処分業者に依頼する場合

とはいえ、処分業者に頼んだ場合のコストも心配ですよね。
不用品の回収料金は会社によって異なり、細かく設定してある場合もあれば、料金を記載していない場合もあります。また、大型のものは解体の有無、団地や集合住宅などではエレベーターの有無や階数によって料金が異なるケースもあります。

処分業者の料金形態

料金形態は、次の3種類が主になります。

A 基本料金+処分品の単価+追加料金
B 処分品の単価+追加料金
C 積載トラックの大きさで固定料金

回収業者の多くはAの場合が多く、基本料金は3,000~5,000円程度です。処分品ごとの単価がはっきりしているので料金は明確ですが、量が多いとその分高額になってしまいます。ただし、業者によっては価格交渉が可能なところもあります。
一方、Bの業者は基本料金がないので処分品の価格だけで収まることもあります。また、こちらは価格交渉可能のケースが多いという声も聞きますので、量が多い場合はこちらがおすすめではありますが、Bの回収業者は少ないようです。

Cは、トラックが満載になるほど処分品が多い場合で、軽トラック一杯でいくら、2tトラック一杯でいくら、といった価格を提示している業者です。相場は地域によっても違いが見られますが、これは最終処分場での処理料金なども影響してくるものと思われます。

最近多いのはCの軽トラック一杯タイプが多いです。

まずは見積り&比較!

いずれにしても、いきなり申し込んでしまわずに、数社選んで見積りを出してもらって比較して決めましょう。
また、引越しで不用品の処分をしたい場合は、引越し業者でも引取り処分をしてくれるところがありますので、引越しの見積りの際に不用品処分も含めた料金を出してもらっておくと便利です。

私たちみたいな、便利屋などの業者を利用するメリットは、行政では期待できないサービスの相談ができることでしょう。家の中から処分品を持ち出すところから依頼できますし、その後のちょっとしたクリーニング、部屋の配置換えのために重いタンスやピアノを移動、新しく新調した家具の組立など、一度に頼んでしまえば、別々に依頼するよりもリーズナブルになると思います。

ご参考になれば幸いです。

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