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投稿日:🕒2016/04/22 更新日:🕒2016/05/28

不用品回収業者とのトラブル回避する方法と対処する方法とは

トラブル

今回は、なかなか減らないトラブルについてお話させて頂きます。

いらなくなった家具・家電などの処分に、不用品回収業者の存在はとてもありがたいもの。

しかし、ときには不用品回収業者と利用者の間でトラブルが発生することもあります。

回収料金に関するトラブルがほとんど

そんなトラブルの大半は、

  • 無料というふれこみだったから頼んだのに後になって有料といわれた
  • 無料だと思って作業してもらった後、車に積んでから料金を請求された
  • 見積りよりもはるかに高い金額を請求された

など、回収金額に関するものです。

こうしたトラブルを防ぐためにも、よい業者を見極めなくてはなりません。

そのためのポイントをしっかりおさえておきましょう。

「無料」を鵜呑みにしない

まず、品目を明示せずに無料回収をうたっている業者の大半は嘘と考えましょう。

実際に来てもらうと、「すべてが無料というわけではない」といわれ、お金を取られます。

こういう業者は高圧的な態度でお金を請求してくる場合がほとんどです。

素材や部品の一部が資源として再利用できる一部の製品は無料回収してくれるケースもありますが、人件費の掛かる不用品回収は基本的に有料だということを認識したうえで、ちゃんと見積りをとってもらうことが肝心です。

口コミ評価に不審な点を探す

また、利用者の生の声が載っている口コミ比較サイトも参考にはなりますが、業者自身やサクラが書き込んだニセの口コミがあるかもしれないということを念頭に置いておくことが大切です。

それを見抜くには、複数の口コミに目を通しましょう。

たとえば10人中9人が低評価をしているのに1人だけ高評価をしていたら、その可能性は大というわけです。

そもそも、使ってみて気に入った(期待していたのに残念だった)商品だったり、美味しかった(あるいは不味かった)レストランは利用者自身が自発的に口コミをしてくれることもありますが、不用品回収業者の口コミを比較サイトにわざわざ投稿する一般利用者がそんなに多数いること自体、ちょっと不思議な気もします。

やらせの口コミを見抜くリテラシーを身につけましょう。

見積りはまず電話かメールで

見積りをあえて電話で立ててもらうというのも大切です。もし電話で大まかな概算も出せなかったり、料金体系をちゃんと説明できなかったら、その業者はやめておきましょう。

通常、実際に見なければ概算しか出せないものですが、電話ですらそれができないということは、相場より高額か、相手を見て値段を決めているなどの可能性が高いのです。

特に、気の弱そうな女性には高圧的に高額な支払いを迫るという業者もあるようです。

メールで問い合わせてみるのも良いですが、メールアドレスが履歴として残るのを気にする場合や、短時間で複数の業者から概算見積もりを取りたい場合は、電話のほうが手っ取り早いです。

しかし、メールと違って電話は履歴が残らないので、後で「言った言わない」のトラブルにならないように、しっかりと確認をしてメモを取るようにしておきましょう。

不安が残る場合は、当日の作業の開始前に、もう一度内容を再確認するようにしましょう。

依頼者側に責任がある場合も

見積りや理不尽なやり方に不満があれば、相手の態度を恐れずきちんと断ることが大切です。

そもそも、車に積んでから見積り金額を変えるなどは論外ですので、その場合は消費者センターへ相談してもいいでしょう。

ただし、依頼者側に非がある場合もあります。 たとえば、ゴミの量をきちんと把握していなければ、正しい見積りは出せません。

後になって事前に伝えて置いた量よりゴミが増えれば、当然値段も上がりますし、これは頼んだ側の責任です。

悪質な業者はごく一部 とはいっても、そのような悪質な不用品回収業者はごく一部で、多くの不用品回収業者はとても親切丁寧に見積りも作業も行なってくれます。

トラブルに巻き込まれないよう、業者を選ぶ目はしっかり養っておきたいものですね。 ご参考になれば幸いです。

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