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投稿日:🕒2016/10/11

自分で遺品整理をする場合の注意点

チェックリスト

遺品整理は体力勝負

家族や親戚が亡くなり、故人の自宅に残るものを自分で遺品整理する方も居るのではないのでしょうか。

故人が愛用していた遺品は必要な物、不要な物に分別し部屋の物を片付けていきます。大人の男性一人だとしても全ての家財道具を運び出すことは簡単なことではありません。

家族、親戚同士助け合いながら作業し、ゴミの分別ができる人と一緒に作業することをおすすめします。

市町村によって分別の仕方が異なるので要注意です。遺品整理の作業が大人数だとしても自分で遺品整理をするとなれば体力勝負になってきます。

故人の思い出を残しつつ、不要な物は廃棄する確かな見極めが重要となります。気疲れもするでしょうが、家族や親戚と故人の思い出を語り合いながら作業を進めていってください。

その作業が供養になり更に残された遺族の絆を深めていきます。

遺品整理するコツ

ただ単純に家を整理するのでは遺品整理は、はかどりません。大量の家財道具を運び出しながら細々した不要品を処分していかなくてはなりません。

スムーズな流れになるよう、不要品や大型家具が出た時に庭先と玄関のスペースを確保するようにしてください。運び出す時に玄関口がつかえてしまうと作業の時間に開きが出てきてしまいます。

次に大切なことは、不要品を運搬する時に使うトラックの手配です。自家用車があるから大丈夫だと思っていても自家用車の場合、限られた量の物しか運び出すことができません。ですので、何回もごみ処理施設を行き来する手間や時間を考えるとトラックをレンタルすることが賢明です。

故人が整理整頓していない限り、何から手を付けたら良いのか分からないという方も多いはずです。リサイクル出来るものは保管し、効率的な作業を心掛けましょう。

遺品整理の費用を抑えたい方へ

故人が亡くなり、自分自身で遺品整理をするとなった時、作業に掛かる費用を少しでも抑えたいと思うのではないのでしょうか。

自分で遺品整理をするとなれば低コストで済みますし、自分のタイミングで作業を進められるので気持ちの整理が付きやすいメリットが挙げられます。

体力、精神力を使う遺品整理ですが、場合によっては遺品整理のプロに依頼した方が良いメリットもあります。

遺族に寄り添いながら親身になってくれる生活総合サービス企業組合は遺族に代わって遺品整理を行う心強い業者なります。

現地で見積もりし、作業内容に納得してから契約となります。希望する日時に遺品整理についての高い知識を持った専門スタッフを派遣し、スピーディーに作業をおこないます。十分に配慮しながら的確な仕事をさせていただきます。

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