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投稿日:🕒2017/01/04 更新日:🕒2017/06/23

遺品が見つかった時にどうする?

遺品を見つけたときは

遺品をどうするかは、相続人の気持ちによっても取り扱いが異なります。

故人の気持ちを大切に受け継ぎたいと考えている場合には形見分けとして親族に配ったり、そのまま保管しておいて使ったり飾ることになりますが、保管場所がない、特に必要ないものばかりであるというような場合には、処分したり売却して現金化することもあります。

このように、基本的には相続人が自分が受け継いだものをどのように扱うかで決められるものですが、単純に処分するとしても、やはり故人の持ち物である以上はごみ箱に軽々しく捨てるのもためらわれます。

中には位牌や仏壇のように供養が必要なものも見つかりますのでなおさらです。遠方から故人の家に来ている場合には時間も限られますので、早めに業者に依頼するのがよいでしょう。

遺品整理の問題点

遺品を片付けるときの問題は人によって様々です。

もともと掃除が行き届いていない家庭の場合には、ごみや不用品が多すぎて処分するまでに何度も往復しなければなりません。

きちんと片付いている家であっても、大型の不燃ごみや家電などが多いために自分では片づけられないケースもあります。

賃貸住宅のときには片づけ後にクリーニングもしなければなりませんし、隣近所に家の中や遺品をチェックされないように、目立たずに片づけたいという人もいます。

このように、自分以外の人が住んでいた家は実際に始めるとなかなか片付けが進められませんので、まずは必要なものを取り分けて、処分が必要なものだけにしておくとよいでしょう。できれば、供養が必要なもの、人に見られたくないものなどの大まかな分類でグループ分けをしておくと安心です。

直接問い合わせが確実

遺品整理を行っている業者は全国にありますが、緊急性を要する場合や近所に気づかいながら片づけてほしいなどの細かい要望を聞いて作業をする業者となると限られてきます。

桑名や四日市を中心に営業をしています生活総合サービス企業組合では、古物商認可や一般産業廃棄物収集運搬許可を取得していますので、遺品の中で使えるものの買い取り(買い取り業者を紹介します)や大型ごみの処分なども任せることができます。

もちろん、供養をしてからの処分や形見分け品の配送、処分後のハウスクリーニングや消臭、リフォームまで幅広く対応していますので、お時間がない方、一か所ですべての手続きを終えてしまいたい方にもお勧めです。

メールフォームや電話で問い合わせると、直接現場を見てから見積もりをしますので、見積もりとは全く異なる金額の請求が来るような心配もありません。まずは問い合わせてみましょう。

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