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投稿日:🕒2016/03/24 更新日:🕒2017/06/21

弥富市での粗大ごみの捨て方

弥富市で一般家庭から出るごみの分別と捨て方

弥富市では家庭から出るごみを、可燃ごみやプラスチック類ごみ、不燃ごみ、そして粗大ごみや資源ごみに分別して収集しています。

AからGの7地区に分けて地域別に収集日が決まっていて、市指定の袋に入れて出すことになっています。

可燃ごみは、台所ごみ・紙クズや紙オムツ・木クズ・合成皮革・ビデオテープなどで、市指定のごみ袋に入らないものは粗大ごみとして出すことになります。

プラスチック類ごみは、袋やシート類・トレイ類・容器類・合成樹脂類などで、不燃ごみは陶器類・玩具類・ガラス・蛍光灯・乾電池などで、可燃ごみ同様に市指定のごみ袋に入らないものは粗大ごみとして扱います。

資源ごみのびん・缶・紙・衣類は市内の資源ごみ集積場に出しますし、ペットボトルは学区別に回収場所が指定されています。

それから、消化器・タイヤ・バッテリー・ガスボンベ・バイク・自動車部品などの危険物・処理困難物は粗大ごみとして収集していないので、購入した販売店や専門の処理業者に処理してもらうことになります。

一般家庭から出る粗大ごみの処理は

粗大ごみとして扱わられるものは市指定のごみ袋に入らないごみです。

可燃性粗大ごみとしては、タンス・戸棚・食卓・下駄箱など木製家具類、ふとん・毛布・ソファー・じゅうたん・ゴルフバックなどがあります。

不燃性粗大ごみとしては、鏡台・こたつ・扇風機・ステレオ・ファンヒーター・マットレス・三輪車・ゴルフクラブ・ガスコンロ・自転車などが該当します。

粗大ごみは、必ず一品目毎に指定清掃券を1枚貼って回収日当日の朝7時30分までに集積所に出します。

また、ふとんやじゅうたんなどは広がらないように紐で縛って出す必要があります。引越しや樹木の剪定により一般家庭から大量にでる粗大ごみなどは、海部地区環境事務組合八穂クリーンセンターに自分で搬入することができます。

ただし事前に弥富市役所環境課へ搬入許可申請が必要になります。

粗大ごみとして出せない家電リサイクル法対象品

適正処理と資源の有効利用を目的として家電リサイクル法が制定されたことにより、エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機などの家電リサイクル法対象品は粗大ごみとして出すことができません。

また、保冷庫と冷温庫も対象品目として追加されているので注意が必要です。それからデジタルカメラ・携帯電話・電話機・ゲーム機など小型家電も、有用金属を効率的にリサイクルするために回収されることになっています。

家電リサイクル法対象品の処理と共に、小型家電リサイクルについても知っておく必要があります。いずれにしても定められたルールを守って粗大ごみとして処理するのではなくて、適正に処理することでしっかりとリサイクルすることが大事です。

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