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投稿日:🕒2016/11/03

遺品整理の際の部屋のお祓いと業者の選び方

お祓いとご供養の違いは?

遺品整理の際に部屋のお祓いをする場合があります。

また、ご供養する時もありますが、一般的にはどちらも同じようなものに見えて、よく分からないのが普通です。実は両方とも同じではなくて、宗教や目的の違いがあります。

宗教の違いは「お祓い」が神道で「ご供養」は仏教です。ただし、宗教によって選択するのはもちろんですが、現代では神道と仏教は習合しているので、状況によってはどちらも行うケースがあります。

お祓いにはケガレを追い払うという意味があるので、孤独死や事故死などがあった場合は部屋のお祓いをするケースがよくあります。

また、ご供養は故人の冥福を祈り、亡くなったという事と向き合い区切りを付けるという意味です。

親しい人が亡くなるということは、悲しいことですので、心を整理するためにもどちらも大切なものです。

部屋などをお祓いをする必要性は?

故人の宗教を尊重して行う場合もありますが、行う理由として一番大きいのが気持ちの整理が出来ることです。

遺品整理をしていると、故人の愛用品や家具などを処分しなければならない場合があります。

処分する時は、故人に対して申し訳ないという思いがあるので、悩む方が多くいます。そのために、すっきりとした気持ちで遺品整理するためにお祓いが必要な場合もあります。

遺品整理の際に、愛用品などは取っておいて、後で神社やお寺に持っていく事もできます。

ほとんどの場合はお金が必要になりますが、神社やお寺ではそのような遺品のお祓いや、ご供養を受け付けているところがあります。

特に故人と親交がある神社やお寺があれば、そのようなところに持っていくのもよいです。

このように、お祓いは現代の若い人から見れば、よく分からない行動かもしれません。しかし、心を整理するためにも必要になります。

遺品整理の業者の選び方

遺品整理の業者は、残念ながら悪質業者もいるので許認可があるかどうかしっかりと確認することが大切になります。そうしなかったために、後で多額の金額を請求されたなどトラブルに巻き込まれるケースがあります。

例えば、遺品の買い取りをする業者がいますが、これには古物商の許可が必要です。

また、家財の処理をする場合は沢山の不要品が出てきますが、これを回収するには一般廃棄物収集運搬の許可を持っていることが必要になります。

生活総合サービス企業組合という業者は、一般廃棄物収集運搬の許可を持っており、不要品回収を行っているので大変便利です。

一人で遺品整理するのはゆっくり出来るのが利点ですが、不要品を運搬するなど体力的にも大変になります。

そのために、業者に頼んで不要品を回収してもらうのも、安心して遺品整理できるのでおすすめです。

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