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投稿日:🕒2017/12/18

年末にゆっくり故人の遺品整理をしたい!一緒に整理することも

片付けようと思っていても毎日の生活や仕事に追われそんな時間がなかなか取れない…なんて人もいるでしょう。特に故人の遺品整理に関してはずっとそのままにしているわけにもいきませんし遺品の中身によっては手続きが必要になるもの、そもそも財産分与などで法的な分配が必要になるもの、家自体を早めに手放さなければいけないなどそれぞれに事情もあるものです。

喪中を過ぎて一周忌を迎える前にキレイにしたい、年末のうちに見直して気持ち新たに年始を迎えたいなど人によってもそれぞれです。そんな遺品整理で出た不用品の回収はもちろん、遺品整理を一人で片付けるのはとてもじゃないけど負担…なんて人も、当社便利屋にご相談いただければどちらもしっかりと対応させていただきます。

遺品整理で気持ちの整理も

遺品整理とは単に故人の遺品を片付け処分することではありません。誰だって故人との思い出の品などご依頼者様にしかわからない大切な「思い」があるはずです。

子供の頃に買ってもらったものや、一緒に旅行などに出かけて購入したもの、過ごした空間などもできるならそのままにしておき残しておきたいものだけど、ずっとそのままにするわけにはいかないなどの事情もあり、遺品整理を行なう人が多いのです。

その為遺品整理をしようと動き出すにも実際に遺品整理をし始めたのになかなか進まず、気持ちが整理できないなんて人も。

なかには配偶者が先に亡くなってしまい、もし自分に何かあった時に残された家族に迷惑をかけたくないからと生前整理も兼ねてご依頼いただくケースもあります。

今後のことを考えた時にそろそろ遺品を整理したいけど手を付けることができない…なんて困ってしまう人もいるのです。

それだけ亡くなったことを悔やんでもらえるのはとても幸せなことですが、だからといって遺品をそのままにしておくわけにもいきませんよね。

遺品を片付ける=気持ちの整理に繋がります。向き合わなくてはいけないと思いつつもなかなか手を付けることのできなかった遺品に、年末の時間がある時だからこそキレイにして新年を迎えたいと思いませんか?

大切に思う故人の遺品だからこそそのままにせず、使えるものは再利用すること思い出の品として大切に保管して置いてあげることも故人を思いやる行動に繋がるのではないでしょうか。

あなたもずっとそのままになっている遺品はありませんか。

遺品整理の不用品処分

遺品整理には細かなものから大きな家財などもあり種類がたくさんあるものです。遺品を一点一点確認しながら今後も使えるものか、形見として分ける必要のあるものか、処分する必要のあるものかを仕分けしていきます。

どれもご依頼者様にとって思い入れのあるものだからこそ、すべてまとめて処分なんてことはしません。すべて確認しつつ後悔のない処分を行います。私共にご依頼いただければこんな作業を行います。あくまでも一例になりますので「こんな作業はお願いできる?」など気になる点があればご相談ください。

(1)貴重品などの遺品

遺品のなかには物件の権利書や財産関係のものなど書類として重要なものが隠れている場合もあります。例えば神棚のなかや箪笥のなかに入っている場合、一度取り出した上でご依頼者様に確認しています。

遺品整理などのトラブルで多いのはこういった書類や貴重品が見つかった場合の対応によるものです。各種手続きが必要な場合もあり後々遺産分配などのトラブルにならないようにしっかりと対応致します。

(2)仕分けの必要なし

家具・家電などの仕分けも必要ありません。お部屋のなかをまるごとすべて処分して欲しいなどのご依頼も承っていますので燃えるゴミ・燃えないゴミなどの仕分けも必要なくすべての回収を承ることができます。

箪笥・テレビ・コタツ・ベッド・座椅子などさまざまな遺品がありこれをすべて仕分けして処分するのは決して楽なことではありませんよね。すべてをトラックに詰め込み運び出し処分します。

なかには破損しているものや、経年劣化で使えないものなどの故障品などもあると思いますが、リサイクルショップではないのですべての回収を承ることができます。ご依頼者様の手をわずらわせる心配がありません。

(3)遺品整理を一緒に

こちらも多いのが遺品整理を一人でするのは辛いので一緒に片付けて欲しいというもの。一人だと遺品の一つ一つを考えてしまい作業が進まなくなってしまいますよね。

だからこそご自宅に伺い一緒に片付けをした上で処分を行なうこともできます。一人で抱え込もうとせず、気持ちが楽になる方法で遺品整理をするようにしましょう。

遺品整理は誰でも経験することですが、いざ片付ける立場になってみると思うように片付けが進まずに苦戦してしまう人も多いものです。年末年始の時間を使ってずっとそのままになっている遺品を見直してみませんか?

気持ちもすっきりと前に進みましょう。

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