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遺品整理で正直残されて困った物とは?

残されて困った遺品整理の物
不用品
にお困りなら

誰だって一度は直面するのが「遺品整理」ではないでしょうか。祖父母や両親の遺品整理を経験すると意外な一面を知ったり、思うところがあるなんて人も少なくありません。亡くなった故人の人生=遺品でもあり、大切にしてきたからこそ残っているのです。

そんな遺品整理ですが、実際に残された家族としては「これはちょっと処分に困るな…」と思うものもあります。もちろん今さら本人に伝えるのは難しいのですが、自分がその立場になったときどんなものが困るのかを知っていれば安心です。

遺品の整理では希望通りの形にならないことも多い

遺品の整理って思っている以上に困ることも多く、生前は本人に対して「こんなものいらないでしょ」とははっきり面と向かっていうことは。ありません。でも実際に遺品の片付けの現場になると「早く捨てておけばよかったのに」と言われてしまうものも。

故人にとっては宝物であってもそれを娘息子や孫も同じ用に思ってくれるかどうかなんてわからないのです。遺品整理のそんな姿を見て「私は早めに生前整理をしておこうかな」と考えたなんて話を耳にしたこともあります。

でも遺品の多くは今まで知らなかった故人の持ち物がたくさん詰まっています。だからこそ安易に捨てるなど処分できない物が多いのです。故人と長年一緒に住んでいた人であればいるものといらないものを区別するのは簡単です。

でもずっと離れて生活して居た場合は、大切なものなのかどうか判断するのも大変です。

遺品整理で困るものにはどんなものがある?

なかでも残されて困る遺品にはどんなものがあるのかを説明していきます。例えば大きくかさばるものだったり、思い出の品になると遺品とはいえなかなか処分できなくなります。

軽トラ
パック

でもそのままにしておくわけにもいきませんし、保管するにもスペースには限界があります。だからこそ遺品整理が必要になるのです。

1. 寝具

残されている遺品のなかでも、大きくかさばるもので処理に困るものといえばやっぱり寝具です。敷布団・掛け布団・毛布・枕などがありますが、故人が使っていたものと考えると再利用するにも抵抗感がありますね。

また、来客用の寝具などは残しておき再利用するケースも多いようです。寝具だとどうしてもそのまま使うのは難しく、手間はかかりますが処分してしまったほうがいいかもしれません。

また使わなくなった布団が押し入れにしまいっぱなしになっている人もいますし、寝具は数個はそのままになっていることもあるので寝具は寝具でまとめて処分するようにしてください。

2. 写真

遺品整理の中でも特に困ったものとして多いのが「写真」や「アルバム」です。写真を見返してみるともっと昔に亡くなったご先祖様が一緒に映っていたり人生経験が長いからこそ写真の枚数も多くアルバムの数も膨大です。

そんな思い出の品を、簡単に処分していいのか残すべきなのか迷ってしまうこともあるのではないでしょうか。遺品としては大きなものではないにしても戸惑ってしまうものでもあります。

時間に余裕があるときに自分の写真やアルバムを見直しておき、取捨選択しておくと残された家族の負担は少ないかもしれません。

3. 本

遺品整理で困るもののなかに本があります。今までの長い人生で読んできた思い出の本もあれば、老後にゆっくりと本を読みたいと残しておいた本もたくさんあるのではないでしょうか。本好きな人だと書室などもあり数百冊以上にもなる本が残されていることも。

本を読むのが好きな人であれば本は資産ですしそのまま残しておいてもいいと思います。でも本を読まないというのであれば処分してもいいでしょう。ただしあまりにも冊数が多い場合は一度見直してみてもいいかもしれません。

4. 趣味

誰でも1つや2つは必ず持っている趣味やコレクションなども処分に困るものです。もちろん、同じ趣味を持っていてそのまま使えるのであれば譲り受ける形でも問題ありません。ただし趣味のものは集めていた本人が亡くなってしまえば、ただの不用品になってしまいます。

趣味のアイテムの中身にもよりますが、本当に残すべきものは残しておき必要のないものは捨てる勇気も必要です。もし亡くなってからだと処分するのに躊躇してしまうのであれば、生前整理等で一緒に分類してあげるといいですね。

5. 衣服

ブランド物の洋服ならまだしも、安い衣類であれば残しておいてもまず使うことはないので思いきって処分してしまいましょう。着古した衣類はもちろんシミや傷んでいる衣類を残しておいても困るだけです。

同年代の親戚がいれば衣類を引き取ってくれるかどうか確認したうえで、それでもいらないのであれば処分してしまいましょう。また着物などのアレンジができそうなものは着物としてでなくても使いみちがありますので、その辺りも合わせて検討してみてくださいね。

故人にとっては大切にしてきたものであっても、亡くなってしまうとただの不用品に変わってしまうものもたくさんあります。もちろん必要なものまで捨てる必要はないので使っていないものがあれば、生前の段階で処分するのを検討してみてもいいと思います。

自分の親戚に「こんな余計なものを残して…」なんて言われたくありませんよね。自分の亡くなったあとなんて全く関係ない!と言い切れる人であれば別ですが、気になってしまうのであれば処分してしまったほうが、お互いに気分もいいですよね。

遺品整理での不用品の処分方法

遺品整理でいざ、不用品を処分するときにいくつか方法があります。特に亡くなったばかりのときは家のなかもバタバタ慌ただしいはずです。残された家族にとっても気持ちの生理がついていないこともあります。

もし処分して欲しい方法を決めているのであれば、エンディングノートなどに書き記しておけばいいでしょう。何も記載がないよりも希望でも形が残っていたほうが、親族関係の余計なトラブルを防ぐことにも繋がります。

1. 形見分け

故人の持っていた遺品の中でも価値が高く、思い出深いものは処分ではなく残された家族で形見分けをする場合もあります。なかには高価なアイテムもあるかもしれません。

絵画・掛け軸・壺など亡くなったあとに「誰が引き取るのか」で揉めそうなものは、あえて誰が受け取って欲しいなどの希望が書かれて居ると安心です。

親族が多いとどうしてもトラブルは起こりますし、亡くなって見ないとどんな事態になるかはわかりません。大切なものは残しておいてもらえるように形見分けの選択肢も入れておきましょう。

2. リサイクルショップ

故人の遺品の中でも比較的新しくまだまだ使えるものはそのまま処分してしまうともったいないので、リサイクルショップに買取をしてもらう方法もあります。もともとの定価と比べると値段は格段に安くなってしまいますが、処分する費用もかかりません。

ただしリサイクルショップに買取をしてもらう場合は、自分でその場まで運ばないといけないケースもあります。荷物の引き取りをしているリサイクルショップを探すようにしてください。

また状態によってはリサイクルショップでも引取を断られてしまうこともあります。あくまでも問題なく使えるもののみが買取の対象になります。

3. 自治体のゴミとして処分する

形見分けやリサイクルショップに出さないものは、自治体のゴミとして処分しましょう。燃えるゴミ・燃えないゴミとして処分できるものはゴミ袋にまとめて所定の位置に持っていきます。

ただしゴミの出す時間が決まっていたり、処分するものによっては月に1回・2回程度しか回収してくれない場合もあります。また大量のゴミを出すのは近所の目が気になる…なんて人もいるのではないでしょうか。自治体の指定した時間に合わせなくてはいけないので、この辺りは大変かもしれません。

特に粗大ゴミの処理には困ることも多いのではないでしょうか。

4. 不用品回収業者に依頼する

不用品回収業者をメインで行っている業者の中には、遺品整理も受け付けている場合もあります。自治体のゴミとして処分したいと思っていたものの、思うように片付けが進まずっ困っている人もいれば、1人だと思い出を考えてしまい捨てられないなどさまざまな事情がありますね。

また借家で早々に片付けをしなくてはならないなどの理由もあります。遺品整理と一言でいっても半日もあれば片付く場合もあれば、数日かかっても片付けられない場合もあります。荷物も多いので遺族も仕事の合間を縫って片付けにきていても時間のやりくりが大変です。ゴミの分別もおまかせできますし、自治体の回収を待たなくてはいけないような粗大ごみもまとめて回収してくれます。

部屋のなかの遺品を運び出したら次には片付けなどの手間もかかることもありますし、遺品整理のなかでも業者に任せられるものは依頼してしまったほうが負担も少なくなります。

故人との関係によっても変わるものの、葬儀や相続関係だけでも大変なのに、遺品整理にかける時間ばかりではないのです。

遺品整理は頑張りすぎず片付けよう

故人が残したものだからと、時間をかけても自分たちで片付けをしなくてはいけないと意気込んでしまう人もいるのではないでしょうか。

でも遺品整理で頑張りすぎて疲れている姿を故人も本当に望んでいるでしょうか。できるだけ誰にも迷惑をかけたくないと思っている人のほうがほとんどです。だからこそ、片付けにかかる手間は少しでも簡素化できる部分はすること、専門業者等に頼りながら負担にならない片付けを行うようにしてくださいね。

まとめ

遺品整理は思っている以上に大変です。残された家族にとっても悲しんでいる気持ちはあっても時間が取れず、バタバタと慌ただしい時間を過ごしているのではないでしょうか。だからこそ無理なく片付ける方法を模索しながら少しでも手間のかからない方法を選ぶようにしてくださいね。不用品回収業者をご希望の方は当社までご連絡くださいね。

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