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投稿日:🕒2017/03/16 更新日:🕒2017/06/21

地域にある空き家が「ごみ屋敷」。どうするべき

あなたの家の近くにも空き家で誰も住んでいない「ゴミ屋敷」はありませんか。

街の中をみれば夜になっても街頭のついていない古い建物も少なからずあるはずです。

特に近年、放置されたままの状態の空き家が問題となり、建物自体も老朽化が進むことで崩れる危険性や、悪質な業者の不法投棄などの場所になってしまいどうにもならないケースが多発しています。

特に今後の都市部では今よりも空き家が増えると予想されており、住居人も高齢や引っ越しなどいなくなり「ゴミ屋敷」状態になった空き家がそのままになるケースがあるのです。

空き家には怖いとされるデメリットがあります。そのままの状態にしていることで空き家が犯罪の根源となる場合もあるので、出来るだけ早く改善したいものでもあるのです。

一度そうなってしまうと改善するのはそう簡単なことではありませんよね。

空き家になり不法投棄からの「ゴミ屋敷」が増えている

空き家で懸念されているのは「不法投棄」もあります。

もともとは誰かが住んでいた場所でも、実際に住まなくなってしまえば荒れてしまうもの。

一度でも不法投棄が行われるとそれがどんどんひどくなるものです。

人間は自分から始めるのは嫌がるものですが、前に誰かがやっているというだけで案外気軽に不法投棄をすることも出来てしまう人が多いのです。

こういった建物はもともと近所でも有名なゴミ屋敷だった可能性もあります。

不法投棄を行うのは業者ばかりではなく、近隣の住民が粗大ゴミとして有料で出したくないからと不法投棄を行う場合もあるのです。

 

とはいっても建物にはすでに誰も住んでいないので、直接言って掃除をしてもらうこともお願いできませんし、近所の人達は「ゴミ屋敷」のせいで害虫が異常発生していること、ねずみなども多くなるなど不快な経験をしている可能性があるのです。

それがゴミ屋敷が原因となっているのであれば早いうちに解決させることが重要になりますよね。

こんな時、住んでいた家族にも連絡を取ることも出来ないし、私たちはどのように対応をしたらいいのでしょうか。

空き家が「ゴミ屋敷」にならない為の法律が施行されている

法律で「空き家対策特別措置法」というものがあります。2015年に施行されたばかりのものなのでまだ知らない人もいるかもしれません。

見た目から問題があり今にも崩れてしまいそうな空き家やゴミが散乱して悪臭が漂っている場合、害虫が発生しているなど近隣の住民に迷惑がかかることになってしまう場合特別な措置を駆使することが出来るようになります。

それは市町村に依頼をして所有者がそこに住んでいなくても連絡を取り、空き家の処分をしてもらうことが出来ます。

この時点で「特定空き家」に認定され、撤去勧告や命令をしているにも関わらず応じない場合は、強制撤去などの対応までしてもらうことが出来るのです。

こういった法律があるならば空き家がそのままになる心配もなくなりますね。ただし、実はこれ誰にでも可能性があることです。

実家から離れて暮らしていて両親も他界して空き家をそのままにしていたら不法投棄の現場にされてしまったなど、実は現代においてこのパターンの空き家が増えているのです。

「特別空き家」に認定されれば本来減税になるはずだった税金が、課税対象外になること指導や命令が入ってしまうので、所有者にとってもこの状況はいいことではないはずなのです。

所有者も出来るだけまわりに迷惑をかけたり、余計な負担をかけたいと思う人は少ないはずです。

空き家をそのまま放置していることで空き家から火が出てしまい、火災の引き金になってしまう可能性だって十分に考えられるのです。

早い段階で空き家を解体し、更地に戻す方が今後のトラブルを考えても余計なお金も時間もかかる心配がありません。

家の解体ででた粗大ゴミは「認可」のある業者へ依頼

では、どうするべきかについてですが家の解体を行う場合2つの方法があります。

解体業者に解体とゴミの処分を一緒に依頼してしまう方法と、解体業者とゴミの処分を別の業者に依頼する場合です。

解体業者に依頼をした方が一見楽に見えるかもしれませんが、不法投棄などが問題となっている今、その業者がきちんと「認可」を取っているのかが重要になります。

解体だけだと安いけど、ゴミは認可を取っているのか怪しい・・・。

そんな業者に依頼してしまうと、いくら業者が回収したゴミでもゴミは処分されるまであなたの持ち分となります。

その為あなたの家から回収したゴミが別の場所で捨てられているとあなたに連絡が来て処分するように促されます。

これでは信用して頼んだ意味がありませんよね。

ゴミを捨てる時は、別の業者でもきちんと「認可」を取っているところに依頼するのが大切なのです。

それだけでトラブルに巻き込まれる心配もありませんし、認可があるからこそ安心して依頼することが出来ますね。

空き家の解体で出た粗大ゴミは弊社にお任せください。

四日市市・桑名市などにおすまいの近隣の市民の方にご安心して頂けるように、「認可」を取ったゴミの処分をお約束致します。

弊社では古物商許可証をはじめ一般廃棄物収集運搬の許可や土木建築業の許可を有し賃貸アパートの退去修繕から家屋の解体など年間350件の実績があり安心してご依頼いただけます。

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