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空き家のごみ屋敷を整理するのもお金がかかる?意外な誤算にご用心

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両親から相続した家があるものの利便性も悪く、空き家のままの状態になっているなんて人もいるのではないでしょうか。子どもの学校や仕事のことを考えると今すぐ引越しすることはないものの、将来的に住み替えるかも?なんて考えていて、空き家をそのままにしてしまっていることもあります。

そんな空き家の中にはゴミが溢れかえっている…なんて人もいるのではないでしょうか。空き家のゴミ屋敷は想像以上に“維持費”がかかる可能性があります。空き家にお金がかかるのは具体的にはどんなケースになるのでしょうか。

空き家にかかる費用とは

空き家というと誰も住んでいない家になるので、どんな費用がかかるのか疑問に思っている人もいると思います。特に将来的に住む可能性のある空き家で、一時的に管理が行き届いておらずゴミ屋敷になっていることもありますよね。時間が空いたときに部屋の片付けをすればいいやと思ってそのままになっている場合、こんな費用がかかる可能性があります。

・火災保険や地震保険

空き家になる前から、もしもの災害等に備えて火災保険や地震保険に加入しているケースがほとんどになると思います。保険の種類によっても変わりますが、火災保険で10年程度、地震保険で5年程度のものが一般的です。

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火災などの災害のときだけでなく部屋のさまざまな故障や修理のときに費用を負担してくれます。もし保険に加入していかったら自分たちですべての費用を負担しなくてはいけません。特に空き家の場合は不法投棄などのゴミが増えてしまったり、なかにはいたずらの被害にあうことも考えられます。

そのため空き家で誰も住んでいないからといって安易に保険を外してしまうのはおすすめしません。もし空き家に将来的に住み替える予定があるなら保険の加入は必須です。

・光熱費

空き家なのに光熱費がかかるの?と思うかもしれません。例えば部屋のゴミを片付けるときに時間帯によっては電気が必要になりますし、水道を使って掃除をする可能性だってありますよね。またお住まいの地域によっては水道を解約してしまうと、凍結してしまい使いたいときに水道がすぐには使えなくなってしまうこともあります。

ガスに関しては、ほぼ使うことがないので解約してしまっても問題ありません。空き家をどうやって管理するのかによっても最低限の光熱費がかかることがあります。契約している会社によってはその日だけ水を使うなど柔軟な対応をしてくれるところもあるので、相談してみてもいいですね。

・庭の剪定業者

戸建てなど庭付きの家に住んでいる場合、剪定などの費用も頭に入れておかなくてはいけません。庭にある木や植物のお世話を誰がするのかを考えておかないと荒れ果てた庭になってしまい、害虫が増える原因になります。

庭の手入れは思っているよりも大変ですし、外から見たときに荒れ果てた状態だと不法投棄などのトラブルに巻き込まれてしまうこともあります。

そのため完璧な状態でなくとも庭の剪定は定期的に業者に入ってもらい管理しておいたほうが、空き家の状態をきれいに保つことにも繋がります。もし管理が難しい場合は庭の木を撤去するなどの相談もしておくと安心です。

・税金

空き家かどうかに関わらず、毎年1月1日の時点で建物を所有していると固定資産税の支払い義務が生じてしまいます。基本的に空き家の場合は「住宅特例」の対象になっているため、減税特例が受けられるのでそこまで税金の支払いが高額になることはありません。

地域によっては都市計画税もかかってしまうこともあります。また空き家の状態によっては「特定空き家」になってしまうと税金の負担が増えてしまうことも考えられます。

税金の支払いは相続している以上仕方がないと思うかもしれませんが、負担が減らせるにこしたことはありませんよね。

空き家がゴミ屋敷になっている場合に気を付けなくてはいけないこと

空き家といってもどんな管理をしているかによって変わります。定期的に空き家に訪れて空気の入れ替えをするなどの管理ができている場合は、そこまで心配はありません。でも離れた場所に住んでいるのでほとんど空き家に行かないケースもあります。

もともと両親が片付けが苦手な人で家のなかが荷物で溢れかえっている状態なんて人もいるのではないでしょうか。いつかは片付けなくてはいけないものの、時間も取れないし費用面も高くなりそうでそのままにしているなんてことも考えられます。

家は誰も住まなくなると一気に劣化します。住んでいる人がいれば掃除をしたり定期的なメンテナンスをしていますが、誰も住んでいないとそのまま放置されている状態になります。

そのため家のなかに荷物が溢れかえっている状態なのであれば、住む住まないかどうかは別にして一度不用品を見直す必要があります。明らかに使わないものがあれば処分してしまい家のなかをさっぱりとさせておけば、さまざまな事態に備えることもできます。

空き家とはいえ中が荒れている状態でなければ、不法投棄や放火などのリスクもなくなるはずですよ。また空き家の期間が長いと家具や家電を動かしたときに害虫や害獣が住み着いている可能性もあります。埃も積もってしまいハウスダストでアレルギー症状が出てしまうことも…。

空き家だからとそのまま放置するのではなく、できるだけきれいな状態に整えておいたほうが、離れて住んでいてなかなか足を運べないときも安心です。

空き家の不用品の片付けは業者を使おう

空き家の片付けをしなくてはいけないとわかっていても現実にはなかなか難しいものです。仕事の休みにわざわざ空き家に足を運んで片付けて…と考えると、家の規模やどの程度片付けたいのかによっても違いますが1日ではできないことがほとんどです。

また片付けている間に両親との思い出の品が出てきて懐かしくなり話し込んでいるうちに、時間があっという間に過ぎてしまったなんてことも…。

またまとめたゴミをどうやって処分するのかも考えなくてはいけません。せっかくまとめても指定された日時に分別したゴミを処分するのも現実的ではありません。

粗大ごみを自治体に出すときは回収日も限られています。片付けたい気持ちはあっても時間を確保するのが難しい人もいます。特に遠方に住んでいるとできるだけ早く片付けたいものですし、宿泊場所も用意しなくてはいけないこともあります。

空き家の不用品の片付けは、業者に依頼してしまったほうが安心です。まず家のなかにある不用品を一気に見直し処分してしまい、自分たちだけでも片付けられる細かいものをあとから片付けるようにしたほうが時間も効率的に使えます。片付けなどやらなくてはいけないときは、無理に片付けるのではなく業者に任せられる部分は依頼してしまったほうが作業の滞りもなく進められるはずですよ。

まとめ

空き家がゴミ屋敷になったまま片付けられていないなんて人もいるはずです。いつかは住むかもと思っていてもそれがいつになるのか決まっていないのであれば、一度家のなかにある不用品を見直すのをおすすめします。

家具や家電など使わずにそのまま放置してしまっていることも少なくありません。空き家に不用品がそのままになっているとさまざまなリスクも考えられますし、早い段階で見直しておきましょう。

片付ける時間が取れないときは業者を使うなど、無理なくできる方法を選ぶようにしてくださいね。

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