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カテゴリー: 遺品整理

遺品整理についての記事を紹介します。


遺品整理の流れをご紹介

突然、いなくなってしまった故人のことを思うが故に、残された遺品をどう扱って良いのか、わからない――そんなお悩みをお抱えではありませんか?

そもそも何を処分して良いのかわからない、何から手をつけて良いのかわからない、というような状況で、1人お悩みになる必要はありません。

遺品整理も、人の手を頼ることで、心の負担も身体の負担も楽になる場合があります。

「遺品整理ぐらい、家族で出来るよ!」 「人様に頼るようなことじゃ……」 そんな風に思われる気持ちは、よく理解できますが、個人で遺品整理をするのはあなたが思っている以上に大変です。

故人のことを思いながら、1つ1つの遺品を片付けて、処分する心労は察するに余りあるものがあります。

また、物理的なことや処分費用のことを考えると、故人での処分には、限界があります。

重たいタンスや家財道具などは、遺品とはいえ、処分するのは一筋縄ではいきませんし、それらを自分で処分するにしても「お金」と「時間」がかかってしまいます。

もしも、アナタが遺品の整理でお困りなら、弊社の遺品整理をご利用ください。 弊社「生活総合サービス企業組合」では、 遺品整理士の認定資格を取得したスタッフによる真心こめた遺品整理が可能です。

○安心・安全の許可業者をご利用ください!


遺品整理は個人や家族単位で行う際には、特別な許可は必要ありません。 しかし、遺品整理を廃品回収業者等に依頼する際には、許可が必要になります(遺品整理士の資格とはまた別)。 業者が遺品整理を行うには自治体の許可が必須です。弊社と同じく、一般廃棄物収集運搬の許可がなければ、遺品整理や廃棄物の収集は、本来出来ないのです。 ただ残念ながら、三重県内にも無許可の遺品整理業者による、遺品整理が行われている報告があり、三重県内の各市や町の役所や桑名市役所などにも無許可の業者が行った廃品回収や遺品整理に関するトラブルが報告されています。 残されたご遺族様のための、遺品整理でイヤな想いをしないためにも、信頼できる許可業者のご利用をおすすめしています。

遺品整理ご依頼の流れ

1.お電話or専用フォームからのお問い合わせ 2.お伺い予定のご確認・ご予約 3.弊社スタッフによる見積もり・ご契約 4.当日の作業(分別、梱包、袋詰など) 5.ご遺族様による最終確認・不用な遺品の搬出 6.搬出後、スタッフによるお部屋の清掃 7.作業費用のお支払

弊社の遺品整理は上記の流れで行われます。 まず、弊社にご相談していただき、その後遺品整理を、という流れになるのですが、上記には記載していないオプションサービスもご相談次第では、しっかり対応可能です。 これまで実際に弊社に遺品整理のご依頼をされた方の中には、下記のオプションサービスをご利用されたご遺族様もいらっしゃいます。

○遺品整理のオプションサービス例


・合同供養 ・特殊清掃 ・畳の撤去(表替え)※① ・ハウスクリーニング ・形見分け配送 ・消臭(オゾン処理など> ・合同供養 ・リフォーム※② ※①自社工場で畳の表替えを行います
※②お部屋のリフォーム、お家全体のリフォームが可能です。建築業の許可も取得していますのでご安心ください。

故人のため、ご遺族のための遺品整理は「片付け・処分」だけでは、終わらないことも少なくありません。

その際に、いろいろな業者に見積をお願いしたり、自分で仕分け作業やハウスクリーニングを行ったりするのは、手間と時間がかかるだけでなく、ご遺族の気力まで奪ってしまいます。

そういった悩みを“総合便利屋”として、遺品整理だけでなく、廃品回収・住宅リフォームというオールインワンの幅広い事業形態を持つ弊社に、まとめてご依頼して頂ければ、手間も時間も、そしてお金も、それぞれ違った会社に依頼するよりも、少なく抑えることが可能です。

「こんな事をお願いして大丈夫かな……」 「これは、流石に難しいんじゃ?」 という事でも、ご相談して頂ければ出来る範囲でお答えします。

だから「これもお願いして大丈夫かしら……」と思うようなことも、お気軽にご相談ください! それではオプションサービスを除いた遺品整理の流れを、ご紹介します。

1.お電話or専用フォームからのお問い合わせ

ご遺族様からのご依頼、ご相談をお電話と弊社サイトの、専用フォームから受けつけております。

実際にどれぐらいの遺品整理費用がかかるのかは、ご訪問しない限り詳細な見積もりをお出しすることは出来ませんが、弊社による遺品整理の相場費用としては以下の通りです。

広さ 作業員 料    金
1K 2名 作業費30,000円~/運搬費20,000円~
1DK 2名 作業費30,000円~/運搬費60,000円~
2DK 3名 作業費70,000円~/運搬費80,000円~

実際にお支払して頂く金額は、上記よりも安くなることがほとんどです(※オプションサービスは別料金です)。 なお、詳細なお見積料金は、実際にご依頼内容を弊社スタッフが確認した後に、お伝えさせて頂きます。

2.お伺い予定のご確認・ご予約

遺品整理のご依頼に対し、実際にどくらいの処分費用がかかるのか、まず正確な見積もりをお伝えするために、弊社スタッフが現地へお伺いさせて頂きますので、都合の良いお時間をお電話かメールでお申し付けください。

なお、見積もりをご依頼する際には、お電話或いはお問い合わせフォームよりご遺族様の「ご希望日」「お伺い時間」「住所」「電話番号」「名前」をお教えください。

お電話・お問い合わせフォームでお聞きする内容


・お伺い可能な日時 ※17時迄(お電話によるお問い合わせは終日OKです)

・お伺いする住所

・ご遺族様の連絡先

・ご遺族様の名前

3.弊社スタッフによる見積もり・ご契約

ご予約して頂いた日時に、弊社スタッフがお伺いさせて頂きます。

この際に、不安なこと弊社にやってほしいことを悔いが残らないように、しっかりご相談ください!

遺品整理担当スタッフが、ご遺族様に直接会い、現地にて遺品整理する「場所」「モノ」や、ご遺族様のご要望を拝見し、詳細な見積もり金額を算出します(ご依頼があればオプションサービスも含む)。

なお、弊社ではお見積後の金額は、ほとんどの場合変わることはありませんでの、ご安心ください。 お見積金額算出後に、算出した金額に納得して頂けましたら、必要書類にご契約して頂き、ご遺族様に遺品整理の作業日をご指定して頂きます。

○整理して欲しいものは、事前のピックアップをオススメしています。


遺品整理に伴い、遺品整理担当者とご遺族様の間で「保存するモノ」「処分するモノ」の分別をする必要があります。 すでに、ご遺族様の間で処分するものが決まっている場合は、遺品整理はスムーズに進みますが、「どれを処分して良いのかわからない」という場合は、遺品整理に時間がかかってしまい、ご遺族様にご迷惑をかけてしまう事があるので、作業当日までに、「保存するモノ」「処分するモノ」を決めて、ピックアップしておくことを弊社ではオススメしております。 「自分では、どれを処分して良いのかわからない」という場合は、弊社遺品整理担当者にご質問して頂ければ、出来る範囲ではありますが、ご遺族様の負担がなくなるよう遺品の分別に対して、誠心誠意アドバイスさせて頂きます。

4.当日の作業(分別、梱包、袋詰など)

遺品整理日当日に、遺品整理担当者とご遺族様の間で、「保存するモノ」と「処分するモノ」の最終確認を行います。 ご遺族様との確認が取れましたら、近隣の迷惑にならぬよう気をつけながら、確認内容に従って遺品を「分別 → 梱包 → 袋詰」の順に整理していきます。

5.ご遺族様による最終確認・不用な遺品の搬出

梱包し、袋詰した遺品を、ご遺族様に最終確認して頂き、問題がなければ遺品の搬出に移ります。 ご依頼された遺品の搬出が終わり、処分すべきモノに関しては、弊社が最終処分まで確実に行いますので、ご安心ください。

6.搬出後、スタッフによるお部屋の清掃

処分すべきモノを搬出した後、弊社スタッフが遺品整理を行った場所を整頓し、清掃させて頂きます。 処分品の搬出後、20~30分かけて清掃を行い、お部屋などをキレイに清掃します。

7.作業費用のお支払

場合によっては、前後することがありますが、基本的にはお部屋の清掃中、清掃後に、作業費用のご精算をお願いしています。 事前にお話したお見積金額と同額(遺品整理中に追加依頼があった場合は、事前の料金に加算されます)をお支払して頂き、遺品整理終了です。

遺品整理もプロに任せて安心。あなたの”心”の負担を減らすお手伝いを

たとえ、ご家族であったとしても、故人の遺品を自分たちで整理し、処分するのは、決して楽なことではありません。

肉体的、時間的にも大変なだけでなく、”心”の負担も大きい場合が多く、遺品整理がなかなか進まない――というお客様もたくさんいらっしゃいました。

「遺品整理を人に頼む」というと、どこか冷たいような印象を持たれるかも知れませんが、決してそのようなことはありません。

むしろ、残されたご遺族様の負担を減らすことが出来ることを、きっと亡くなられた方も喜んでいることでしょう。 遺品整理も見積もり無料ですので、電話かお問い合わせフォームからのご連絡をお待ちしております。


意外と知らない仏壇の引越しどうやってしたらいいの? 処分方法は?

近頃は核家族化も進み、仏壇を家に置くスペースがないご家庭も多いのではないでしょうか。

一昔前迄どの家庭にも仏壇が置いてありご先祖様を供養する為の大切なものでした。毎朝拝んで仏壇にご飯などのお供えものを置くのが家族で当番制になっていたなんて人もいるでしょう。

そんな仏壇を引越しや家族の事情などで処分することになった場合、どのように処分したらいいのでしょうか。大切なものだからこそ正しく処分したいものですよね。

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老人ホームに入居した片付け・部屋の家具移動の依頼もお任せください!

高齢化社会が進む中、介護に関する問題が付きませんよね。本来なら一緒に住んで生活していけるのが一番ですが仕事をしている・子供のお世話・家がせまくてスペースがない・痴呆症の悪化などもあり仕方なく老人ホームに入居させるというご家庭もあるでしょう。

希望しても老人ホームすらも入居者が殺到していてなかなか入れず待機が出ているといいます。そんな親の介護で老人ホームに加入が決まった時、家にあるベッドなどの生活家具の処分はどうしたらいいのでしょうか。

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40代50代でもできる?老前整理を年末の大掃除で!

近頃は高齢化社会が常に問題になり、自分の死後に残された家族が困らないように自分の持ち物や財産を片付ける生前整理という言葉を耳にするようになりましたね。主に60代・70代の世代が行なうもので事前に片付けることの大切さを感じている人が増えていると感じます。

実は近頃、生前整理よりも早い老前整理をする人たちが増えています。

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年末にゆっくり故人の遺品整理をしたい!一緒に整理することも

片付けようと思っていても毎日の生活や仕事に追われそんな時間がなかなか取れない…なんて人もいるでしょう。特に故人の遺品整理に関してはずっとそのままにしているわけにもいきませんし遺品の中身によっては手続きが必要になるもの、そもそも財産分与などで法的な分配が必要になるもの、家自体を早めに手放さなければいけないなどそれぞれに事情もあるものです。

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戸建てを手放し介護施設に加入する為の片付けについて

介護施設に入居するので家にある不用品を片付けたい。そんなご依頼をいただくこともあります。ご主人が亡くなり一人で生活しているのが寂しい場合や、足腰が弱くなってしまい一人で買い物をするのが辛くなったなど理由は様々です。

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ペットの遺品整理どうしてる?準備する意味とは

生前整理の重要性については近年さまざまな話題になっています。高齢化が進む社会はこれからも進行していきますし、1人で最後を迎える高齢者も増えているのです。そんななか老後をペットと一緒に過ごしたいと考える高齢者も方も増え、一緒にお散歩したり1人で過ごす家にペットがいるだけでも明るくなりますし寂しさも紛らわされるものです。そんなペットブームはもう数十年続いていますが、だからこそ問題になっていることもあります。高齢者が先に亡くなってしまった場合、その後ペットはどうなるのでしょうか。

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年々増える「福祉整理」なら当社にお任せ!

みなさんは福祉整理を知っていますか?
高齢化社会において、若い人がいない高齢者だけの世帯がどんどん増えています。自分がその世代にならないとわからないことですが、年を重ねれば重ねるほど動くのが億劫に感じてしまう人も多いのです。日常生活では当たり前にできたことも、高齢者にとって見ればそれを毎日行うだけでも一苦労です。

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遺品整理は想像以上に大変!あなたは問題ない?

ご家族に不幸があり四十九日もつかの間に今度は「遺品整理」をやらなくてはいけません。

実はとても大変なことで気持ちの整理がつかないまま行うこともあり、一人ではもちろん片付けることが出来ませんし、想像していたよりも荷物が多く、私達のような代行会社に依頼される方がとても多いのです。

「遺品整理」についてどうするか検討されている方も、まだ関係ないでしょという方も一度ご家族で話し合っておくと急な事態でも安心して片付けることができるのではないでしょうか。

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遺品整理とその臭いについて

遺品整理をする三つのパターン

遺品整理をする時というのは大きく分類すると3つのパターンに分かれます。

一番多いパターンになると思いますが、子どもはすでにそれぞれ独立して住んでおり、配偶者がいない時に病院等で亡くなった場合です。

二つ目は孤独死をしている時です。死後数日が経過しているパターンがほとんどです。

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