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棚(スチールラックやプラケース)の処分方法は?

棚や箪笥などの処分方法につい説明します
不用品
にお困りなら

自宅にある収納棚の処分って本当に困ります。引っ越しして間取り変わったときや、新しく収納棚を買い替えるときに「いままで家にあった収納棚はどうしよう?」と困ってしまったことも多いのではないでしょうか。

棚といっても種類がたくさんありスチールラックや木製の棚・プラスチックケースなどもありますし、どれもある程度の大きさがあり一般ごみでは処理できません。家が大きいならまだしも買い替えたら処分したいと考える人が大半だと思います。

そんな収納棚の処分方法について詳しくご紹介していきます。

収納棚にはどんな種類がある?

収納棚と一言で言っても種類がたくさんあります。まずはどんな種類があるのか?素材や回収方法についても比較しながら見ていきましょう。

1. スチールラック

自分の好きな形や大きさなど自由にアレンジできるスチールラックは、シンプルな構造だからこそ無限に可能性が広がる収納棚の一つです。衣類をしまうワードロープにもなりますし、キッチン収納や本棚代わりとして使っている人もいると思います。

大きさを調整できる分隙間収納としても活躍してくれます。組み立て方も簡単なので女性の一人暮らし用の収納棚として使っている人も多いのではないでしょうか。そんなスチールラックの素材は「鉄」でできています。

英語で鉄のことをスチールというと考えるとわかりやすいと思います。ですが、スチールラックと名前がついている商品であっても実際にはアルミニウム製なんてこともあります。その違いを理解しないまま使っている人が多いのではないでしょうか。

もし数年使っているスチールラックがある人は、赤錆が出ていないか確認してみてください。赤錆がないものはアルミニウム製の可能性があります。

軽トラ
パック

そんなスチールラックの処分方法ですが、金属に分類されるので不燃ごみに分類されます。地域によっては資源ごみとしている場合もありますので、実際に自分の住んでいる地域ではどのごみとして分類されるのかを確認してみてください。

ただしスチールラックの大きさによっては粗大ごみに分類されてしまうこともあります。

2. プラスチックケース(衣装ケース)

比較的安価で購入しやすく組み立ての必要もない気軽な収納棚といえば、プラスチックケースですよね。一人暮らしをするときや、お子さんの洋服を収納する為に買ったものの、引っ越し等で使わなくなってしまった…なんてご家庭も多いのではないでしょうか。

シンプルですし部屋のレイアウトを邪魔しないアイテムではあるのですが、幅が大きいと部屋のスペースを必要以上に取ってしまうこともあります。プラスチックケースは、大きなゴミの可能性が高いのでサイズを確認することからはじめて下さい。

本来プラスチックケースと名前にも入っているように、素材はプラスチックを使っているため燃えないゴミとして分類されるケースがほとんどです。燃えないゴミであれば週2回(自治体によって異なる)の回収日に指定の場所に出せば処分できます。

でも50cm以上の大きさになると粗大ゴミとして分類されてしまい、自治体に依頼しないと回収できない可能性もあります。

3. タンス

タンスは一生モノとして購入することが多いのではないでしょうか。タンスの場合、そうそう処分しないからこそ方法がわからず戸惑うこともあると思います。特に震災後から大きなタンスを処分するご家庭が増えたと言われています。

例えば簡単に解体ができないタンスや、造りがしっかりとしていて場所を取るような婚礼タンスなど。いずれももらったときは良かったものの時間が経過してみると、使わないものもあるのではないでしょうか。

自分で処分しようと思ってもただでさえ重いタンスだと、一人で処分するのは簡単な話ではありません。引っ越しのときに持っていくのもいいけど、この機会に処分してしまいたいと考える人が多いのも納得です。

また搬入経路によってはドアのサイズが小さすぎるとタンスが出せず処分できないなんて人もいるでしょう。タンスを運び出すのは専門業者であっても苦労するケースが多く大変です。

タンスは大型家具に分類されるので「粗大ごみ」の扱いになります。もえるごみ・もえないゴミのように一般ごみではないので、自治体にて処分するときはごみ処理券を事前に購入した上で自治体の定めた回収日に指定の場所に持っていきます。

4. 食器棚

もう一つご家庭にあって収納する棚といえば食器棚がありますね。単体で食器棚だけのケースもあればシステムキッチンと一体型になっているものも多く、とにかく場所を取るものです。自分で処分したいと思っても動かすことすら難しいケースも少なくありません。

食器棚でも小型のものですべてが木製でできていたり、1辺の大きさが30cm以下の場合はもえるごみとして出せる場合もあります。

自治体によってこの辺りのルールが違うので確認しておくと安心です。なかには食器棚を小さく解体して出す人もいますが、素材によっては難しいケースもありますので無理な解体でケガをしないように十分に注意してくださいね。

また食器棚といえばどこのご家庭もあるものだし、買取などリサイクルショップに出そうか検討している人もいるかもしれません。確かに状態がよくきれいな食器棚であれば買取してもらえることもあるでしょう。

でもある程度使い古していたり強度的な問題のあるものは買取は難しい場合が多いとされています。キッチンに置く食器棚は小さなキズがつきやすく汚れも思っている以上に多いもの。ノーブランドのものはほぼ買取は難しく処分するケースが多いようです。

収納棚の処分方法にはどんなものがあるの?

収納棚を処分するにはどうしたらいいのか?についてですが、さまざまな方法があります。自分が納得できる方法で無理なく処分できる方法を選ぶようにしてくださいね。

1. 自治体に処分してもらう

粗大ごみに分類される場合は、自治体にて回収してもらいます。自治体によっても料金には違いがありますが、格安な料金で回収してもらえるケースが多くできるだけ費用を抑えたい人にとっては最適です。

ただし自治体の定めた指定の日時や場所に自分で運ぶ必要があります。都合がいい日に回収に来てもらえるとは限りません。事前にごみ処理券を購入する必要があり、コンビニもしくは郵便局にて券を購入して下さい。

回収日は平日のことが多い雄で仕事をしている人にとっては、なかなか回収に出せないなんてことも。自治体は気軽に依頼できますが、大型家具になると自分で持ち出しができないこともあるのでその辺りも踏まえた上で決めるのをおすすめします。

2. リサイクルしてもらう

収納棚の状態によってリサイクルできる場合もあります。基本的に傷や汚れがなく赤錆のないものでないとリサイクルは難しいケースも少なくありません。状態が悪いと処分する以外の選択肢がなくなってしまいます。

また金属製のスチールラックであれば回収できるものの、アルミニウム製だと回収してもらえないなどさまざまな条件があるので確認しておくと安心です。不要なものを少しでもお金にしたい人や、必要な人に再利用してもらえるなどのメリットがあります。

リサイクルの方法は自治体でも行っていますし、リサイクルショップに出せる場合もあります。一度見積もりをしてもらってから決めてもいいと思います。

3. 不用品回収業者

収納棚の処分方法として不用品回収業者に依頼する方法もあります。自治体のように指定された日時に不用品を出すのではなく、あなたが希望した日時に予約して不用品の回収や処分などの一通りの作業を依頼することができます。

業者選び方始めなくてはいけない分手間もかかりますが、収納棚のように処分に困っているものは不用品回収業者のほうが最適です。平日だけでなく土日の回収もしていること、自分で運び出す必要がない分気軽に依頼できます。

また収納棚を無理に搬出しようとすると部屋の中を傷つけてしまう可能性もあります。でもプロのスタッフが運び出しをしてくれる分、部屋の中を傷つけてしまう心配もありません。収納棚以外にも処分したいものがあれば一緒に回収を依頼することもでき、一気に不用品を処分したい人にも最適です。

ただし不用品回収業者のなかには残念ながら悪質な会社も多く存在しており、回収した不用品を違法投機してしまう人もいます。不用品を回収してもらったとはいえ、そのゴミに何かあった場合は持ち主の負担になってしまい自主回収をしなくてはいけなくなってしまいます。

不用品回収業者はとても便利ですが本当に信頼できる業者かどうか見極めた上で依頼するようにしてくださいね。

4. 販売会社での下取り

新しい収納棚を購入するときに、お店によっては下取りサービスをしてくれるところもあります。店頭もしくはHPなどで確認してみると宣伝しているはずですので、一度聞いてみてください。

収納棚だけに関わらず家具・家電ではこういったサービスを行っている場合があります。ただし処分だけをお願いすると高い手数料がかかる場合もあるので要注意。ただし購入する商品と同じアイテムに限られますので、収納棚であれば同等のものでないと引き取りが期待できないことも覚えておいてください。

搬入時に持ち出してもらう分スマートな処分方法だといえます。買い替えの場合であれば販売会社の下取りも選択肢に入れてみてくださいね。

まとめ

収納棚を処分するときの方法について説明しましたが、これなら問題ないかも?と思える方法はありましたか。忙しく不用品を処分する時間がなかなか取れないのであれば、不用品回収業者に電話1本で回収にきてもらうのをおすすめします。

もちろん無料ではなく有料のサービスにはなりますが、自分で持ち出す必要もありませんし分別などをしなくてもそのまま回収してくれます。棚の中にものが入っていても問題ないので回収の手間を省けますよ。

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