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家の片づけをして見つけた!処分に困る意外なもの

遺品の処分で困るものを説明します
不用品
にお困りなら

年末の大掃除や遺品整理など家の片付けをしていて、思いもよらぬ不用品が出てきて困っている人はいませんか。すぐにもえるごみ・もえないごみとして判断できるゴミもあれば、危険物としてそのままでは処分できないものもあります。

「やばいものを見つけちゃったけどどうしようかな…」なんてときに、予め知っておきたい対処法をご紹介します。知らずにそのまま一般ごみで捨ててしまうと、トラブルのもとになりますので十分に注意してくださいね。

いざというときに困らない対処法を徹底的にまとめてみましたので参考にしてくださいね。

不用品で処分に困るもの「猟銃など」

古い倉庫など長い期間開けていなかった天袋の奥などに眠っていることがあります。日頃から見かけることはまずないと思います。遺品で始めてみた人も多いのでどうやって対処したらいいのか迷うこともあります。

日本では銃の所持が認められていないので“銃刀法違反”になってしまうのでは?と心配する人もいるかもしれません。遺品を整理していたり倉庫のなかを掃除していて偶然見つけたのであれば、法律違反になることはありません。ただし見つけたことを黙っていたり、勝手に破棄してしまうと違反になることも。

散弾銃に関しては所持するのに免許が必要です。所有者が亡くなった時点でその免許が失効になりますので、もし相続するのであれば失効日より50日以内に自分が許可を受けるのか、許可を持っている人に譲渡するのか、破棄するのかを選ばなくてはいけません。故人が免許を持っていたのかわからない場合は、警察署に届けたうえで処理代金を支払います。銃弾の数なども含め日本では数に制限があります。

軽トラ
パック

不用品で処分に困るもの「日本刀」

故人の趣味として日本刀が遺品として見つかることもあります。刀というとどうしても怖いものといったイメージがあるので、早めに処分してしまいたいと話される人もいます。

なかには故人が大切にしていたものだからと、そのまま遺品として相続する場合もあります。遺品として日本刀が見つかったときは、まずは登録証があるかどうかを確認するようにしてください。もし登録証が見つからないケースでも、住所を灌漑している警察署に「発見届」を出せば問題ありません。

警察署に持っていき無料で処分してもらう方法もありますし、処分するのが勿体ないというのであれば、所定の手続きをしたあとに誰かに譲り受ける方法でもいいと思います。こういった届けを出すことなく勝手に譲渡してしまうと違反になりますので注意してくださいね。

また日本刀の鞘があるかどうか?触れるとケガをすることもありますので十分に注意して取り扱うようにしてくださいね。

不用品で処分に困るもの「注射器」

故人が糖尿病などの治療をしていて注射器を使っていた場合、自宅に大量の注射器が出てくることがあります。家庭で出た注射器のゴミは「在宅医療廃棄物」に分類されます。お住まいの地域によっても家庭ごみとして出していいケースと出せないケースがあります。

注射器をそのまま袋に入れて処分しようとすると、職員の人が作業中に注射針に刺されてしまいケガをする事故も多発しています。故人が通っていた病院に、専用のケースに入れて返却することもできます。

あなたに変わって専門の廃棄物業者が処分を行ってくれます。また注射器を処方されるときに処分方法についても説明があるはずです。地域によっては薬局が回収をしてくれることもありますので、薬剤師さんに確認してみてください。

家庭ごみで出せる地域であっても、注射器の本数が多い場合は一度病院に相談したほうがいいケースもあります。注射器の処分は十分に注意をはらうようにしてくださいね。

不用品で処分に困るもの「誰に借りたかわからないもの」

遺品のなかで明らかに故人の所有物ではなく、誰かに借りているであろうものが出てきてしまうこともあります。特に高価なものになると勝手に処分してしまうと、あとあとトラブルの原因になってしまうこともあります。

返却するにしても勝手に処分するわけにもいきません。明らかに誰かに借りたものは、自宅に保管しておきそのまま誰かが取りに来るかもしれないときに備えておくようにしましょう。法律で取り決めをしているようなものもあれば、ただ預かっているだけのケースも考えられます。

遺品のなかでも意外とあるので、故人のものでなければそのまま残しておいてください。

不用品で処分に困るもの「現金・金券など」

現在は会社の給料もほぼ銀行振込が当たり前になりつつあります。クレジットカードやキャッシュレス決済も進み今後はより現金のでのやりとりが少なくなっていくかもしれません。昔は給料袋と呼ばれるものがあり、給料日には現金を袋に入れて持ち帰ってくるのが一般的でした。

そのため亡くなったのが高齢の方の場合、現金が見つかったり金券を使わずに残していることもあります。現金は人目につかない場所に保管していることも多く、タンスの奥や引き出しなどに隠しているケースが多いと言われています。

現金の場合は高額だと相続の対象になることもあります。数十万円程度のものであれば遺族間で話し合ったうえで分けるようにしましょう。金券は金券ショップに持ち込んで現金化することもできます。

ただし100%の金額になるのではなく、95%前後の価格になります(1000円なら950円)金券が汚れていたり状態が悪いと買取額が下がってしまうので気を付けてください。

不用品で処分に困るもの「わいせつ物」

遺品の中から見つかるものとして意外と多いのがわいせつ物です。

故人が趣味としてそういったものを所持していたことを知っているのであれば、今更驚くこともないと思います。ただし故人に対してそういったイメージのない場合は、生前とのイメージの違いに驚いてしまうこともあると思います。

遺品整理でわいせつ物が出てきてしまったときは、紙面であればもえるごみとして処分しても問題ありません。DVDなどはシュレッダーで細かく裁断したうえで処分するようにします。

そのままでも問題ないのですが、もしカラスがゴミを漁ってしまったときに、近所の人に見られてしまう可能性を考えるとそのまま処分するのは、問題になりやすいのでおすすめしません。年齢なども関係ありませんし、男性の場合はこういったわいせつ物が出てくるかも?と多少頭に入れておいたほうがショックが少なくなります。

不用品で処分に困るもの「デジタル機器」

近年問題になっている遺品のなかでも困るものとして、故人のPCやスマホなどのデジタル機器です。遺族の知らない人間関係が残っている家のせいもゼロではありません。例えば知らない異性と一緒に仲良く載っている写真が見つかるかもしれませんし、メールでのやりとりを目にするかもしれません。

今はスマホの中にネット銀行などで財産を残している可能性もあるので、故人のプライベートだとは思いつつも確認しなくてはいけないこともあります。確認が後になってしまうと、遺品整理が終わったあとでもやり直しをしなくてはいけなくなり手間も時間もかかります。

遺族としては故人の知りたくなかった情報が入ってることもあります。確認するかどうかは親族で話し合う必要があります。またデジタル機器だとそのまま処分してしまうと、中の個人情報が第三者に漏れてしまう危険性もありますので、処分方法には十分に注意してください。

また中を確認して出てきてしまった情報はどうするのか?もし浮気の証拠が出てきても追求するのかなども相談しておくようにしてください。

不用品で処分に困るもの「消化器」

自宅が火事になったときの対策として消化器が置いてあるケースもあります。昔はどの家庭ににも必ず1台はありましたが見かけなくなりましたよね。遺品整理で消化器が出てきてしまったときには、そのまま処分することはできません。

消化器としての使用期限は10年間になり、その期間内であれば別の人がもらってくれることもあります。機嫌が切れてしまっているものは使わずにリサイクルに出すようにします。「消化器リサイクルセンター」に問い合わせをして引取をしてもらいます。

直接持ち込む場合、費用を確認したうえで持っていくようにしましょう。また消化器を取り扱うときは栓を引いてしまうと中身が出てきてしまうこともあるので気を付けて運ぶようにしてくださいね。

不用品で処分に困るもの「食品・調味料」

食品や調味料をそのまま放置していると悪臭の原因になりますので、遺品として見つかったものは開封・未開封のものに関わらずすべて処分してしまうようにしましょう。冷蔵庫のなかを見てみると意外と生鮮食品が入っていたり調味料や飲み物などさまざまなものが入っています。

生鮮食品についても状態が良くても持って帰るのはおすすめしません。調味料をそのまま処分するのではなく新聞やボロ布にしみこませてもえるごみとして処分します。残っている油も排水溝にそのまま流してしまうと付着し火事の原因になってしまうこともあります。油については「特別管理廃棄物」になりますし、そのまま捨てないようにしてくださいね。処分は必ず専門業者に依頼したほうが危険性もありません。

遺品の回収なら当店に任せてみませんか

亡くなったあとやらなくてはいけないことがたくさんあります。あまりの忙しさに遺品整理はできるだけ時間をかけたくないと話される人もいます。遺品といえども時間をかけて片付けたからといっていいものとはいえません。

当店でも危険物などの回収は難しいものの一通りの不用品を回収できるので、バタバタ忙しいなかで少しでも時間の短縮に繋がります。遺品整理で最も重要なことは故人との気持ちになりますし、これを無視したまま作業を行うことはできません。

遺品整理は想像以上に大変ですので、家族で協力しつつ進めていきましょう。

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