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年末年始の大掃除で不用品の処分で困るものとは?

処分に困ったときは当社にお任せください
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にお困りなら

どのご家庭でも年末になると大掃除を行うことが多いのではないでしょうか。新年に年神様をお迎えするためにも、家のなかが汚れていたままでは失礼になってしまいます。家族で協力し大掃除をして気持ちよく新年を迎えてみませんか。

そんな年末の大掃除の際に処分方法で困るものもありますよね。どんなものが処分に困るのか?具体的な処分方法も含めてご紹介していきたいと思います。

バイクや自転車などの乗り物

しばらく乗っていないバイクや自転車がそのまま駐輪場に残り放置してしまってい流人もいるのではないでしょうか。大掃除の機会とはいえ大型のものですし、どうやって処分すればいいのか悩んでしまう人もいると思います。

自転車を処分する場合、防犯登録の抹消手続きを行ったあとに、粗大ごみとして処分します。自治体に依頼するのであれば、指定の日時に所定のゴミ集積所まで持って行き回収してもらう方法とごみ処理施設まで持って行き自分で処分する方法があります。

バイクは、事前にナンバープレートを返却する「廃車手続き」を行います。この手続をしていないと、手元にバイクがないのに毎年自動車税の請求が来てしまうので、使わないと決めたら必ず手続きをするのをおすすめします。

軽トラ
パック

バイクの処分は、専門に行っている業者に依頼するか、買取に出すなどの方法があります。もし使わずに放置してしまっている、バイクや自動車などがある場合は年末に見直すのをおすすめします。

カーペット関係の処分

どこの家にも必ずといっていいほどあるのが「カーペット」ですよね。布製品なのでもえるごみで処分できると思われがちですが、大抵のお家にあるカーペットは大型のものばかりです。1辺30cm以上のものは素材に関わらず、粗大ごみの扱いになります。

カーペットの処分にできるだけお金をかけたくないのであれば、カットして小さくし一般ごみとして処分することもできます。(※30cm以内になればOK)素材によっても処分方法が変わりますが、ウールや綿・麻・絹などはもえるごみ、レーヨンやアクリルなどは燃えないゴミです。

ただしコンセントもついているホットカーペットになると、家電製品になるのでは?と思う人もいるかもしれません。あくまでも大きさなので、ホットカーペットでも粗大ごみとして処分できます。カーペットを小さく切るとき、厚みがあるものはカットも大変なのでくれぐれも怪我などに注意してくださいね。

包丁やハサミなどの刃物系の処分

刃物関係の処分ほど困るものはありません。間違えてもそのまま他のゴミと一緒に捨ててしまうことのないようにしてください。ゴミ回収業者の人がゴミ袋のなかに刃物が入っていることに気付かず、怪我の原因になることもあります。

包丁などある程度使っていると切れ味が悪くなってしまったり、錆びてしまい使えず買い換える場合もあります。処分するときは、安全な状態で捨てるのがトラブルを回避するコツです。刃物の部分をガムテープで覆って刃物を隠します。

できれば厚手の紙袋に入れて巻き「刃物が入っています」など誰が見れも分かるようにしておきます。自治体の回収にて処分する場合は、その地域によっても処分方法が変わるので事前に確認してから処分するのをおすすめします。

はさみなども同様に処分するときに、刃物がそのままにならないようにしてください。

照明器具の処分方法

自宅にある照明器具もお部屋のインテリアの一つです。照明を変えるだけでも一気に雰囲気が変わりますし、年末に部屋を掃除すると新しいものにしたいな~って気持ちになりますね。照明器具は小型電化製品として扱われ、大型の家電のような処分方法に決まりがあるわけではありません。

自治体のゴミ回収として処分するなら不燃物ですし、自治体に引き取ってもらうこともできます。ただし自治体によっても回収する費用が違うこと、照明器具で何を基本にしているのかによっても変わります。

例えばガラス製のシャンデリアなら、再利用としてリサイクルショップに持っていくのもおすすめします。なかには引っ越しなどでシャンデリアを持っていきたいと思っても、再度取り付けるのが難しいケースもあります。

照明は経年劣化でどんどん状態が悪くなりますので、年末の大掃除で新しいものにしてみるのもいいかもしれません。照明のうえはホコリが溜まりやすい場所ですよ。

使わなくなった楽器の処分

大掃除をしたら長年使っていない楽器が出てきて処分に困っている…なんて人もいるかもしれません。どれも高額なものですが、長年使っていないと状態が悪くなってしまい正常な音が出せなくなってしまいます。

楽器ほど定期的なメンテナンスが必要なものはありません。そんな使わなくなってしまった楽器をいつまでも閉まっておいても、場所を取るだけです。それならば思いきって処分してしまうのをおすすめします。

処分の方法として自治体に収集してもらうのであれば、ごみ処理券を用意して指定日時にゴミの回収を依頼します。ただピアノなどの大きな処分品の場合、自治体だと自分で運び出す手間もかかってしまうのでおすすめしません。

また自治体に処分を依頼すると大型のものだと高額になることもあるので、処分したい楽器がどの程度の費用がかかるのか確認してください。

大量の本を処分したい

家のなかに本がたくさんあり、なかなか片付かない…なんて人もいるのではないでしょうか。どんなにインテリアをきれいに整えたとしても、本が散らかっている状態では部屋のなかはすっきりしませんよね。

本をまとめて紐閉じにして徐々に処分することもできますが、本の大きさを揃えなくてはいけなかったり、本はまとめると結構な重さになるので大量の本ともなると処分するのも大変です。年末に一気に処分したい!本の運び出しもしたいのであれば、自治体以外の回収方法を選んだほうがいいかもしれません。

読まなくなった本をそのままにしているとホコリを被ってしまったり、かび臭くなってしまうこともあります。本は一度読んだら二度三度読まないものもあります。年末にまとめてではなく、こまめに本を処分することによって大量の本を片付ける手間もかからなくなります。

年末年始ででた不用品は不用品回収業者に依頼して一気に片付け

毎日こまめに掃除をしているつもりでも、年末に家のなかを見直して見ると思っていたよりも不用品が多くなり、片付けの時間もかかります。

しかもゴミの種類も多いので限られた時間のなかで一気に片付けなくてはいけなくなり、慌ただしい年末を過ごすようになります。分別やご見事に異なる処分方法では時間がいくらあっても足りません。一気に家のなかをきれいにしたいのであれば、不用品業者におまかせしてみませんか。

不要なものを分別することなく一気に回収しますので、家電・家具を始めとした大型の不用品から小さなものまであっという間に片付きます。また、希望した日時に不用品の回収を依頼できる分、年末の忙しい時間を邪魔することもなく、計画的に片付けられるはずです。

まとめ

年末年始の大掃除で処分に困るものがたくさん出てきてしまったら、処分に時間をかけずに業者に任せてみませんか。電話1本でお伺いしますので、余計な手間もかけずに一気に家のなかを片付けます。家族が揃う時こそ、大掃除をして部屋のなかをきれいにするチャンスです。不用品の回収なら当店におまかせくださいね。

 

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