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食器の処分は素材によって違う?それぞれの違いを説明

食器でいっぱいの食器棚
不用品
にお困りなら

グラスやお皿など食器は私たちの生活にとって欠かせないものです。でもつい安くて購入したけど趣味や好みの変化で使わなくなってしまったもの、家族の変化によってほとんど食卓には並ばなくなった食器やグラスもたくさんあるのではないでしょうか。

食器棚の中でも意外とスペースを取りますし、引っ越し等の理由で処分を考えている人もいるのではないでしょうか。同じ食器といっても素材も違えば処分方法も変わります。意外と知らない食器の処分方法やどのぐらいの費用がかかるのか説明します。

食器にはこんなに素材の種類がある!

食器といっても見た目のデザインも違えば触ったときの手触り感や、重量感などそれぞれに違いがあります。食器の素材にはどんな種類があるのか、まずは説明していきます。

1. 陶磁器

陶土や陶石などを使った比較的安価な値段の食器です。日本でいえば陶磁器などがあり、和食との相性もいいのでどのご自宅でもある食器なのではないでしょうか。また、世界の磁器なども陶磁器に分類されるものが多く、おしゃれなものがたくさんあります。

ただし陶磁器は落としてしまったときに割れやすく、傷がつきにくいなどの特徴もあります。陶磁器を処分するときは、お住いの自治体によっても変わります。一般的には「燃えないごみ」として処分しますが、50cm以上の大きなもの(花瓶など)は粗大ごみに分類されてしまい、自治体の回収を必要とするものもあります。

観賞用の陶磁器はこれに分類されますので、処分しているものがどのぐらいの大きさなのかは確認しておきたいところです。箱に入れたり新聞紙に包んで、中に入っているものの名前を書いて回収してもらうのが一般的です。

軽トラ
パック

2. メラニン

プラスティック製の食器などがメラニン樹脂に分類されます。耐久性が高く壊れにくい特徴があり、長時間使用しても傷がつきにくく見た目の美しさを保てる特徴があります。繰り返し洗っても耐えられるので衛生的に使用できます。

軽くて丈夫なこともあり子ども用の食器に使われることが多い素材です。メラニン樹脂の食器は大量生産しやすいこともあり、100円ショップ等で手軽に購入できるメリットもあります。メラニン樹脂の食器を処分するときは、「燃えるゴミ」として処分できる自治体が多く比較的簡単に処分できるメリットも大きいと思います。

3. 金属製

ステンレスや金メッキなど素材によっても変わりますが、どれも高級感があり食材をより華やかに見せてくれるものです。特別な時用に金属製の食器を保管しているご家庭も多いのではないでしょうか。金メッキもどきなどもともとは別の素材の食器のこともあります。

本物の金属製食器になると、裏面に素材についての刻印が残されている場合もあります。「18KGP」とあれば金メッキなので、一度素材についての記載がないか確認してみてください。

金属の割合が多いものになると「金属ゴミ」になりますが、家庭用の食器であれば「燃えないごみ」として処分できる場合が一般的です。金属製でいうと調理機器も該当しますが、自治体によっては30cm以上になると粗大ゴミになりますので要注意!

4. ガラス

涼やかで夏の食卓に欠かせない食器といえばガラス製のものですよね。江戸切子や琉球グラスなども人気がありますし、海外製のガラス製品などもそれぞれにこだわった技術を活かしたおしゃれな食器が多い特徴があります。

でもガラス製だと子どもが生まれてから安全性を考慮して使わなくなったなんてご家庭も多いのでは。処分しづらい食器でもありますね。

ガラス製のものは「燃えないごみ」として処分します。箱に入れたり新聞紙に包む、袋に入れて品物名を書いてゴミとして出します。

自治体の回収だと処分が大変かも

一般的な食器の素材はこの4種類になります。割れたときの危険性の高い陶磁器やガラスは、そのままゴミとして出すとケガの原因になりますので注意してくださいね。食器のサイズ感によってそのまま一般ごみで出せるのか、粗大ごみになるのかが変わります。

一般ごみの場合は、普段のゴミと同じように出せますが、自治体によっても収集方法やルールが異なります。粗大ごみになる場合は、事前に自治体に連絡を入れておき回収日時の予約をします。

粗大ごみ券を購入しなくてはいけないのですが、コンビニもしくは郵便局にて購入できます。混雑する時期だと回収までに1ヶ月前後の時間がかかることもあるので、早めに連絡しておき回収してもらえるようにしましょう。

事前に電話をしてあっても券が貼っていないものは回収対象外になってしまうこともあります。また、自治体での回収日は事前に日時が決められていて、ほとんどが平日の朝です。指定の場所に決められた時間までに出さないと回収してくれません。

これに対応できないといつまで経っても不要な食器が自宅に置かれたままになってしまいます。仕事が忙しくなかなか時間の確保ができない人にとっては難しい処分方法かもしれませんね。

食器をリサイクルに出せるの?

陶土や陶石を使った陶磁器には粘土や長石などの天然資源が使われています。石油や天然ガスと同じ用に枯渇性天然資源と言われているもので、使えば使った分だけ資源が失われてしまうものです。使わなくなった陶磁器の食器を粉砕して一度土に戻します。

その後、食器を作り出す活動が行われているのです。特に有田焼だったり伊万里焼の陶土は不足しているためリサイクルに出して処分する方法もあります。全国規模として行っているのは「グリーンライフ21プロジェクト」と呼ばれているもので、いらなくなった食器を新しい食器を作る素材にしています。

カフェや自治体などで積極的に行っているものになります。ただし、リサイクルに出すためには手間も時間もかかります。急いで処分したいと思っていないのであればいいのですが、1日でも早く処分したいと思っているのであればリサイクルも視野に入れてみてもいいと思います。

リセールで食器を譲る方法もある

食器によっては状態もよく、まだまだ使えるものもあります。一部分でも欠けてしまっている場合は難しいかもしれませんが、きれいなまま保管できているときはリセールも視野に入れてみましょう。特にブランド品の食器などがすぐに買取手が決まる場合がほとんどです。ノンブランドの場合はフリマアプリなどで自分で買い手を探す方法でないと難しいかもしれません。

リセールといってもさまざまな方法があります。例えば気軽なのは「リサイクルショップ」で、自宅にある食器を直接店舗に持っていく方法もありますし、宅急便にてお店に届けてもらう宅配買取、自宅まで来てもらう出張買取などもあります。

食器の場合、単価が安いので1個だけ買取して欲しいなど、コストに見合わない依頼の場合は断られてしまうこともあります。ブランド物だったり複数の食器を一緒に出す、もしくは他の品物と一緒に買取りに出すようにしてくださいね。

他にもネットオークションサイトに出品して自分で買取手を探す方法もありますし、住んでいる地域でフリーマケットを行っている場合は出品してみてもいいと思います。フリマでは食器は意外と買取手が見つかりやすいアイテムでもありますし、買ってくれる人と直接話をしながら処分できる分、楽しみもありますね。

ネット経由のオークションだと相手の顔も見えない分、金銭的なトラブルも多いので注意しなくてはいけません。あと、なんといっても自分で出店する準備をしたり、配送したりと思っているよりも時間がかかるので要注意!リサイクル同様、時間的に余裕のある人でないと負担になってしまうので気を付けてくださいね。

不要な食器は不用品回収業者に依頼する方法も

処分したいと思っている食器の枚数が多くさまざまな素材がある場合、自分で処分しようとしても時間がかかってしまい難しいケースもあります。食器が複数枚ある場合は不用品回収業者に依頼したほうが、あっという間に処分でき負担がかかりません。

不用品回収業者を利用するにはこんなメリットがあります

・処分する食器の素材ごとに分別して処分する必要がなくなる

・処分する食器の大きさによって粗大ごみの心配をする必要がない

・手間もかからず希望した日時に回収にきてもらうだけ

・自治体のように決められた日時がないので即処分したいときにも最適

・食器以外に処分したいものがあれば一緒に依頼でき一石二鳥

・引っ越しなど時間に余裕がないときも、あっという間に片付けられる

・指定の場所まで不用品を持っていく手間もかからない

・不用品回収業者なら専門家だからこそ安心して任せられる

・大量な食器や欠けている食器の処分などもお願いできる

もちろん、業者ですので費用はかかりますが時間が取れない忙しい人にとっても不用品回収業者なら迅速に対応してくれる分、余計な手間もかかりません。また、トラックに詰め込める分だけなどの処分方法もありますので食器を大量に処分したり、他にも出てきてしまった調理機器を処分したいときにも最適です。

ただし不用品回収業者のなかには悪質な業者も存在します。人気のないところで不法投棄した場合、その不用品の持ち主があなたであることが特定されると回収の義務が生じてしまうこともあります。悪いのは不用品回収業者なのですが、もともと持っていた人の責任になってしまうので、本当に信頼できる不用品回収業者に依頼するようにしましょう。

まとめ

食器の処分方法について戸惑ってしまうこともあると思います。処分方法がわからないまま自宅に眠っている食器もたくさんあるのではないでしょうか。

1枚2枚程度であれば処分するのもそこまで大変ではないかもしれませんが、枚数が多かったり素材もバラバラで余計な手間をかけずに処分したいと思っているのであれば、不用品回収業者がおすすめです。電話をして即日回収してもらえる場合もありますし、あっという間に片付きますよ。

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