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年末のタイミングでベビー用品を一気に片付けよう!

チャイルドシート
不用品
にお困りなら

子どもの成長は本当にあっという間です。この間生まれたと思ったらぐんぐん成長していき、使わなくなってしまった家具・家電・おもちゃで部屋の中が溢れているなんて事も多いのではないでしょうか。

限られた期間しか使わないものが多く、大型のものも多いのでいつか片付けなくてはいけないな~と思いつつ、そのままになっている人も多いのではないでしょうか。ベビー用品を一気に片付ける方法やポイントについて説明していきます。

ベビー用品はとにかく種類が多い

自宅に赤ちゃんをお迎えするときに、必要なベビー用品を揃えなくてはいけません。使う期間こそ短いものの、ないと思うように育児ができずママの負担になってしまうこともあります。

例えば赤ちゃんが寝る「ベビーベッド」も大型家具ですが、床に直接寝かせるよりも腰を曲げなくていい分、産後のママが赤ちゃんのお世話をするのに必要なものです。ペットを飼っているご家庭では衛生面や危険性を考えてベビーベットを購入する場合もあります。

近頃は購入するのがもったいないからと、レンタルで済ませてしまう人も増えています。

他にもこんなベビー用品があります。

・ベビーチェア

・ベビーカー

・抱っこひも

・チャイルドシート

・ベビーバス

・赤ちゃん用のメリーやジムなどのおもちゃ

なども大きく使わなくなると処分に困るものです。

ベビーチェアは高さを調整するハイローラックや、バウンザー人気が高く購入するママも多いようです。自分の体の重さを使って動かしたり、乗っている時間はご機嫌なんてことも。購入するにしても限られた時期しか使わないしな~と思っていても、いざ育児を考えると購入するママが多いようです。

軽トラ
パック

これらのベビー用品も子どもが2歳・3歳と大きくなるにつれて使わなくなります。しかも成長したらしたで他にも揃えなくてはいけないものが出てくるので、スペースを開ける必要がありますよね。小学校に入れば学習机や子供用のベッドを置くスペースがなくなってしまいます。子どもの成長に合わせて残しておいても使うもの・使わないものを定期的に見直す必要があります。

ベビー用品の処分に困る理由とは

ベビー用品はある程度の年齢になったら見直さなくてはいけないとはいえ、処分するかどうか迷ってしまうママも多いものです。どうして処分のタイミングに悩むのかどんな理由があるのかをご紹介します。

1. 二人目のときに使うかも?

子どものいるご家庭のなかには、兄弟がほしいと思っているママも多いものです。そのため一人目のときに使ったベビー用品をそのまま残しておいて、次はできるだけ購入するものを減らしたいと考える人もいるのではないでしょうか。

なかには処分した途端に二人目ができて、また揃えなくてはいけなくなったなんて声もあります。ベビーカーなど高価なものであれば、残しておいてもいいかもしれませんが比較的手頃なものは、割り切って処分してしまってもいいかもしれません。

スペースに余裕があって残せるなら別ですが、実際はそんなご家庭ばかりではないでしょう。

2. また使えるかも?

ベビー用品は使える期間が短く、時期が過ぎてもまだまだ状態がいいものがたくさんあります。きれいなのに処分してしまうのは…と躊躇してしまう人も多いのではないでしょうか。

ベビー用品はお祝いでいただくこともありますし、使うかも?と残していたら使わなくなってしまったなんてことも。なかにはこだわった品物も多く処分するならお下がりとしてあげたいけど…なんていっているうちに使わずに処分することになってしまいます。

ベビー用品がたくさん残ってしまっている人はこのパターンが多いかもしれません。

3. 思い出があって処分できない

ベビー用品のなかには子どもの成長を実感できるから捨てられないと話すママもいます。どれも子どもが実際に着ていたものばかりですし、「こんなに大きくなったんだ!」と感慨深い気持ちになるものも少なくありません。

特に新生児の頃のものなんて、使わないと思っていても捨てられないものです。どうしても残しておきたいのであれば、捨てようかな?と思えるタイミングまで残していてもいいかもしれません。そのうち処分しようかな?と思えるタイミングがありますので、急ぎで処分する必要はありません。

4. 片付けたくても時間が取れない

子どもの育児や家事で毎日時間に追われてしまい、ベビー用品を片付けたくても時間が取れないなんて人もいます。

今は共働きのご家庭が増えているので家の掃除や片づけは週末しかできないなんて人も少なくありません。そのため平日しかゴミの回収ができない自治体の粗大ごみだと、なかなか処分ができずに家に溜め込んでしまうこともあります。

処分しにいくにも子どもを連れて作業をするのは現実的ではありません。時間の確保が難しく片付けられない人も多いのです。

どれも「なるほど!」と思ってしまう理由ばかりです。とはいえ家に残しておくにしてもスペースを取ってしまうものや、保管しておくのが難しいケースもあります。子どもが遊べるスペースを確保しなくてはいけないときなど、部屋のレイアウトを見直すタイミングで処分するなり、リサイクルや譲る方法を検討してみてもいいかもしれませんね。

ベビー用品を処分するにはどうしたらいい?

ベビー用品を処分するにはどうしたらいいのか、具体的に紹介します。

1. 自治体の回収

もえるごみやもえないごみなどの一般ごみとして処分したり、粗大ごみとして回収を依頼することもできます。

一般ごみであれば決められた日時にゴミ袋に入れて処分するだけです。自治体によっても回収日が変わりますが1週間に2日程度回収してくれるので、処分するのにそこまで手間を感じることはありません。

ただし大きなもの例えばベビーベッドやベビーカー、ベビーバス(素材による)などは、粗大ごみとして処分する必要があります。粗大ごみの回収を希望する場合は、自治体に電話もしくはインターネットで予約し所定の日時にゴミの回収に来てもらいます。

ただし自治体の場合決められた収集所に直接持って行かなくてはいけないので、その分手間もかかります。また日時は希望で伝えることができず、自治体の指定した日になります。ベビーベッドなど大きなものを朝8:00までに運ぶのが難しいと諦めてしまう人もいます。

また処分するもの1個辺りに処分費用がかかるので、処分しなくてはいけないものがたくさんあると結局高くなってしまうことも。単品で処分するのであれば、費用を押さえて不用品の片付けができる場合もあります。

2. 不用品回収業者

ベビー用品の種類が多かったり、自分で所定の場所に持っていくのが難しい場合不用品回収業者に依頼する方法もあります。小さなゴミから大きなゴミまで分別することなく一気に処分できます。

不用品の運び出し・運搬・処分などの一通りの作業の代行も依頼できるので、処分にかかる手間の削減にもなります。平日だけでなく土日祝や時間帯の指定をしたうえで回収の依頼もできます。

トラック乗せ放題のサービスがあれば、乗せられる分だけなんでも処分できるので、ベビー用品以外で一緒に処分したいものがある場合もおすすめです。不用品回収業者にだと、新しいものだけでなく壊れて使えなくなってしまったベビー用品の回収も行います。

「回収できない」ものが少ないので一気に処分したいのであれば断然おすすめの方法です。忙しくなかなか時間を確保できないママにとっても負担を減らせるはずです。

3. 誰かに譲る

ベビー用品を処分するといってもなんだかもったいないし、せっかくなら誰かに譲って使って欲しいなんて人もいるのではないでしょうか。

親戚やママともなどに声をかけてみている人がいないか確認してみると、意外と喜んでもらってくれるケースもあります。知り合いに譲る方法ならお金をかけずに不用品の処分ができるのは大きなメリットです。

ですが知り合いになるとお互いが遠慮してしまったり、本当はいらないのに断れないなんてケースもあります。もし譲ったあとに不具合が出てしまえば処分したり修理などの費用を負担させてしまうことになります。

誰かに譲るのであれば不具合がないかどうかはしっかりと確認しておきたいものです。できるだけお互いに意見がいえるような関係の人にあげたほうがトラブルが少なく済みます。

またフリマに出してリセールする方法もあります。リサイクルショップに持っていき、買取をしてもらうなど使える人に譲る方法を考えてみてもいいかもしれません。ただし、ベビー用品の状態がいいものに限りますので、出したからといって必ず貰い手が決まるとは限りません。

できるだけきれいに掃除をして状態を整えたうえで、買取等にだしたほうが高額買取になる場合があります。少し手間もかかりますが、気持ちよく使ってもらうためにも最低限のお掃除はしておき、きれいな状態で譲れるようにしましょう。

また修理が必要なものは使っている期間の長さに関わらず、処分する選択をしてもいいかもしれません。自分がもらったっときに嬉しいかどうかを基準に考えてみると、わかりやすいかもしれません。

まとめ

ベビー用品はどれも思い入れのあるものばかりですし、処分するのはなんだかもったいない気がする…とついつい残してしまいがちです。大量に残っているベビー用品は部屋のスペースを取ってしまったり、散らかる原因になります。

物で溢れた環境は不衛生になりやすく、子どもの成長に影響してしまうことも…。時間の確保が難しくベビー用品を処分できないのであれば、不用品回収業者に任せてみませんか。不用品として処分しておきたいものだけ指示していただければ、運び出しから処分まで一通りの作業を代行します。

そのため、育児中で忙しいときでも負担になる心配がありません。他の不用品もあれば一緒に回収できますのでお気軽にご相談くださいね。

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