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残置物撤去でお急ぎの方は回収業者へ

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不用品
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あなたは「残置物撤去」といわれてどんなものをイメージしますか。聞き慣れない言葉なので、具体的にイメージできない人もいるかもしれません。期日が迫った部屋の片付けを業者に依頼することといえばわかりやすいかもしれません。

どんなときに残置物撤去の必要性が出てきてしまうのか?いざ自分が残置物撤去をしなくてはいけないとき、どんな処分方法があるのかについて説明していきます。

残置物撤去とは?

残置物撤去とはその名前からもわかるように、「置きっぱなし」にしてしまう物を指します.残置物撤去の問題が出てくるのは、主に実家の売却など引き渡しの日が決まっていて急ぎで片付けなくてはいけないケースです。

不動産の売却をするときに、引っ越し先に持っていくものもあれば、必要のない家具や私物が出てくることもあります。修理が必要なものだったり、壊れていて直すほうが高い費用がかかってしまうなどさまざまなケースがあります。

引っ越しででた大量のゴミは、引越し業者は回収してくれませんしもえないごみ・もえるごみ以外のものになると自治体の回収でも難しいこともあります。特に家具や家電などは処分する費用が別途かかることもあります。

残留物を誰が処分するのかトラブルになってしまうこともありますが、通常は売り主側が何もない状態にしてから売却し引き渡すのが一般的です。

また、想像しているよりも量が多く自分だけではとてもじゃないけど片付けられないときに、業者に依頼して一気に片付けることをいいます。物理的・時間的にも確保するのが難しい家にとって、残置物をスピーディーに片付けることができ時間を無駄にしてしまう心配もありません。

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もともとは空いた時間に取りに行き処分するつもりだったけど、他にやらなくてはいけないことも出てきてしまい自分では回収できなくなってしまったなどご家庭の数だけそれぞれの事情があります。

ただし引き渡しの期日は決まっているので、残置物撤去を片付けられないからといって引き伸ばすことはできません。自分で片付けられないのであれば業者に依頼しても片付ける必要があるのです。

残置物撤去が出てきてしまうのはどんなとき?

通常の生活をしていると、残置物撤去なんて他人事のように思うかもしれません。「私には関係ない」と思っている人に限って、急遽残置物撤去の処分が必要になってしまい慌てることになります。残置物撤去の問題が出てくるのは具体的にどんなときなのでしょうか。

1. 賃貸で早急に撤去しなくてはいけないとき

両親が亡くなり賃貸に住んでいたため、1日でも早く退去するためにも残置物撤去の撤去を依頼するケースがあります。両親が亡くなったとき、思いの外やらなくてはいけないことが多くてんてこ舞いになってしまうこともあります。

仕事や家事・育児など日々の忙しさに追われるなか、両親の住んでいた部屋の片付けや葬儀・お通夜なども考えなくてはいけません。年金事務所などの手続きもあり時間がどんなにあっても足りません。

そのため自分で処分しなくても問題がないことは、業者に依頼して少しでも負担を減らしたい人もいます。賃貸の場合は日割りで賃料がかかります。なかには老人ホームに入居することになり、賃貸を退去することになった人もいます。

早く片付けないと老人ホームと賃貸の両方がかかってきてしまい、金銭的な負担になることも…。両親が賃貸に住んでいるときは早急に退去が必要になることも想定して考えておかなくてはいけません。

2. 遠方に住んでいて片付けが難しい

両親が亡くなり実家の片付けが必要になったものの、飛行機で移動しないといけないような遠方に住んでいたり海外に住んでいて、片付けに行くのが難しいケースもあります。実家を売却することになったので、片付ける必要もあり業者に依頼することも…。

自分たちで片付けたいと思っていてもそれが難しいケースもあります。仕事もしていて長期滞在も難しく、必要に応じて飛行機で来るのも簡単な話ではありませんよね。遠方に住んでいる人も多いので急な片付けになった場合、業者に依頼してしまうのも一つの方法だと思います。

3. 気持ちの整理がつかない

両親が亡くなり片付けなくてはいけないものの、気持ちの整理がつかないので向き合えない人もいます。誰だって自分の両親に何かあったときすぐに受け入れられないこと珍しくありません。いつか気持ちの整理がついてから片付けたいと思っていても、ずっと空き家にしているわけにはいきませんよね。空き家を放置するリスクもありますし、近隣の住宅に迷惑をかけてしまうこともあります。

そのため業者に依頼して片付ける方もいます。気持ちの整理がつかないまま、遺品整理をするのは現実的ではありません。思い出の品が出てきたり写真を見る度に思い出してしまい悲しい気持ちになることも。

部屋だけを片付けなくてはいけないのであれば、必要なものだけ残しておいて家の中の不用品は片付けてしまいましょう。

4. 量が多すぎて片付けができないとき

実家の片付けが必要になったものの、ある程度は自分たちで片付けたけど量が多すぎて対応できないなんてケースもあります。長期間住んでいた家は想像以上に荷物も多くそれらのほとんどを処分しなくてはいけません。

家の規模も大きくなればなるほど大変ですし、建物の中だけでなく庭や倉庫などの片付けも必要になります。これだけの範囲を自分で片付けていたら何日あっても片付きません。時間にも限度がありますし、人手は多いに越したことはありませんよね。

量が多すぎる不用品の片付けは業者を利用してみませんか。

残置物撤去の業者選びのポイントは?

残置物撤去を片付けるのであれば、不用品回収業者が最適です。自宅の中にある不用品の運び出しはもちろん、分別、処分などの一通りの作業を代行します。そのため最低限の立ち会いのみで残置物撤去の撤去を行うことができます。

残置物撤去のなかに貴重品・貴金属などが残っていた場合は、依頼者に相談したうえで処分するかどうかを決めますので安心して下さいね。また、部屋の不用品の回収だけでなくハウスクリーニングも一緒に行う業者を選ぶと、依頼者の方が残置物の撤去後に自ら片付ける必要がなくなります。

もし残置物撤去でも必要なものか必要でないのか判断できないのであれば、倉庫等で一時的に保管しておいてもいいかもしれません。

こういった希望に応じた対応がどの程度できるのかなども含めたうえで、複数社から見積もりをもらい納得できる価格の回収業者を選ぶようにしてください。

残置物撤去にはどのぐらいの費用がかかるの?

残置物撤去にどのぐらいの費用がかかるのかについても、やっぱり気になるところではないでしょうか。残置物撤去にかかる費用は立方メートルの単位にて決める場合が多く、3,000円~10,000円が相場です。

残置物の種類によっても金額の違いはありますが、広ければ広いほど量が多いほど料金が高くなってしまいます。また残置物撤去を運び出すうえで階段を使わなくてはいけないケースとエレベーターで移動できるケースでは料金も変わります。

もし一度足を運べるのであれば残置物を少しでも減らしておくと費用の節約になります。

また残置物撤去を片付けるのに、少しでも費用を押さえたいのであればトラック乗せ放題を行っている回収業者を選ぶようにしてください。トラック乗せ放題とは決められた大きさのトラックに乗るものであれば、基本的にどんなものでも回収するサービスです。

危険物など回収できないものもありますが、広さによって残置物撤去にかかる費用が変わってしまうのであれば、定額制のほうが安心できると話す方もいます。

不用品回収業者のなかには悪質な業者も存在します。事前に提示した見積もりはどこよりも安かったはずなのに、いざ依頼して不用品を回収してから何かと理由をつけて高額な請求をしてくる業者もいます。荷物を運び出してしまった以上、断れないと思い業者が提示した追加料金を支払ってしまう人もいます。

残置物撤去では立ち会わないで行うケースもあるので、本当に信頼できない業者だと何か貴重品が見つかったときに盗んでしまう可能性もあります。そもそも回収した不用品をきちんと処分してくれるかどうかもわかりません。残置物撤去のように、さまざまなゴミが出てくるケースの場合、本当に信頼できる業者かどうか判断したうえで依頼するようにしてください。

悪質な不用品回収業者に当たらない為に

残置物撤去は本来“産業廃棄物”に分類されます。そのため産業廃棄物収集運搬業としての許可を得ていない業者に依頼しないようにしてください。この許可を得ている業者は信頼できる業者であり、過去にも残置物撤去をしているはずです。

HPを見ると許可を得ているのかどうか記載があるはずですので確認してみてください。また記載がないときは問い合わせ時に確認してから依頼するようにしないと、トラブルに牧子あれてしまいます。また問い合わせをしたときに、丁寧な対応をしてくれるかどうか?見積もりだけでもしっかりと対応してくれるかどうかなども含め検討してみてください。

問い合わせをしたときに対応の悪い業者には、お金を払ってまで依頼する必要はありません。悪質な業者に依頼すると後々後悔するのは自分自身ですし、不法投棄などのトラブルに巻き込まれないためにも忘れないようにしてくださいね。

まとめ

残置物撤去の処分で急ぎの対応であれば、不用品回収業者にまかせてみませんか。1日でも早く退去しないとどんどん費用がかさんでしまうリスクもあります。

両親が亡くなり賃貸に住んでいたケース、実家を売却するので一刻も早く片付けなくてはいけないケースなど、ご家庭によってさまざまなケースがあります。片付けるのは思っているよりも大変ですし、負担にかからない方法を選ぶようにしてくださいね。

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